世界の強豪アマチュアが集う「アイゼンハワートロフィー 世界アマチュアゴルフチーム選手権」3日目の競技が終了し、日本の金谷拓実(東北福祉大学2年)が6バーディ・1ボギーの「67」と連日の好スコアをマークして、トータル16アンダー・首位タイでフィニッシュ。個人戦優勝のチャンスを迎えた(1984年、香港で開かれた大会では日本チームが優勝。阪田哲男が個人戦でも1位タイになっている)。
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日本の団体戦順位は、トータル14アンダー・単独19位。この日は初日に左手首を痛めて試合を棄権していた中島啓太が戦線に復帰し、1バーディ・1ボギーのイーブンパーにまとめ、日本代表のスコアメイクに貢献した。今野大喜(日本大学4年)は3バーディ・4ボギー・1ダブルボギーと3つスコアを落とし、個人戦でトータル5オーバー・117位タイに沈んでいる。
団体戦トップはトータル30アンダーでニュージーランドが堅守。3打差2位タイに米国、スペイン、タイ、4打差5位タイにデンマークとイタリアが続いている。
競技は18ホールストロークプレーで行われ、4日間72ホールで争われる。各日とも男子3名中2名のベストスコアをその日のチームスコアとし、合計スコアで勝負を競う。