世界の強豪アマチュアが集う「アイゼンハワートロフィー 世界アマチュアゴルフチーム選手権」2日目の競技が終了。7アンダー・5位タイからスタートした日本代表はスコアを2つ伸ばすにとどまり、トータル9アンダー・21位タイに後退している。
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初日に左手首を痛めて途中棄権した中島啓太(代々木高校3年)は、この日もスタート前に棄権を余儀なくされ、日本代表は昨日に続き中島を欠いた2人での戦いとなった。そんななか、金谷拓実(東北福祉大学2年)が初日に続いて奮闘。6バーディ・1ボギーの「68」で回り、首位と3打差のトータル11アンダー・4位タイと個人戦で上位につけた。
一方で、今野大喜(日本大学4年)は2バーディ・3ボギー・1ダブルボギーと振るわず。この日3つスコアを落とし、個人戦でトータル2オーバー・97位タイに沈んだ。
この日13アンダーの猛チャージを見せたニュージーランド代表がトータル20アンダーで団体戦トップ。1打差の2位タイにホスト国のアイルランド、デンマーク、タイが続いた。前回覇者のオーストラリアはトータル11アンダー・14位タイ。