世界の強豪アマチュアが集う「アイゼンハワートロフィー 世界アマチュアゴルフチーム選手権」がアイルランドのカートンハウス・モンゴメリーコース&オメーラコースにて、現地時間9月5日(水)に開幕。初日の競技が終了し、日本代表は首位と5打差の7アンダー・5位タイ発進となった。
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個人戦では金谷拓実(東北福祉大学2年)が7バーディ・1ボギーの「66」をマーク。首位と3打差となる6アンダー・単独6位の好スタートを切った。代表最年長の今野大喜(日本大学4年)も粘り強くスコアをまとめ、1アンダー・46位タイ発進。
先々週に行われた「アジア競技大会」で金メダルを獲得した中島啓太(代々木高校3年)は、プレー中に左手首を痛めて途中棄権。残り3日間は中島を欠いた2人での戦いとなる可能性がある。
団体戦トップは12アンダーのデンマーク。2打差2位にホスト国のアイルランド、3打差3位タイにインドとスイスが続いた。前回大会覇者のオーストラリアは3アンダー・23位タイ発進だった。