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【石川遼・復活優勝へ】米ツアー入れ替え戦から1年 国内復帰は必要だったのか

【石川遼・復活優勝へ】米ツアー入れ替え戦から1年 国内復帰は必要だったのか

配信日時:2018年9月6日 12時58分

昨年の今頃はウェブドットコムツアーに出場していた
昨年の今頃はウェブドットコムツアーに出場していた (撮影:佐々木啓)
米国男子ツアーがシーズン終盤を迎える中、その裏では翌シーズンの出場権をかけた入れ替え戦(※)が行われている。

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今年は、日本勢からは片岡大育が入れ替え戦に参戦。国内男子ツアーに参戦していた選手では、ベ・サンムンがファイナルズでの賞金ランク上位に入り、出場権獲得圏内につけているほか、イム・ソンジェイ・キョンフン(いずれも韓国)が、米下部ツアーの賞金ランク上位の資格で、翌シーズンの出場権を獲得している。

同じ国内ツアーで戦っていた選手たちが米ツアーでの生き残りをかけた戦いに挑む中、石川遼が国内復帰してから1年が経とうとしている。昨年の今ごろといえば、石川も翌シーズンの米ツアー出場権をかけて入れ替え戦に臨んでいた。

2013年に米ツアーに本格参戦してから5年目で出場権を逃した石川(※2)は、入れ替え戦から出場権獲得に臨んだ。そのファイナルズ1試合目は50位タイ。2試合目で9位タイに入ってファイナルズでの賞金ランクは16位に浮上したが、3試合目では33位タイと振るわず同22位に後退。最終戦では、最終日に5ストローク延ばしてチャージを見せたが、全体的にスコアが伸びたこともあり40位タイで終了。賞金ランクは出場権獲得圏外の31位となって、翌シーズン出場への道は絶たれた。

米ツアーに復帰するためにはQTを受験し、ウェブドットコムツアーにシーズン通して参戦して賞金ランクで上位を狙うことが“正規ルート”。石川本人は5年、10年単位での長いスパンで米ツアーを目指すことを口にしており、今のところは国内ツアーに本腰を入れていく構えだ。

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