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レオパレス21社のミャンマーオープン冠は消滅 所属の今平周吾も契約フリーに

レオパレス21社のミャンマーオープン冠は消滅 所属の今平周吾も契約フリーに

所属 ALBA Net編集部
谷口 愛純 / Azumi Taniguchi

配信日時:2018年8月29日 12時03分

2017年のレオパレス21ミャンマーオープンでプレーする今平周吾
2017年のレオパレス21ミャンマーオープンでプレーする今平周吾 (撮影:ALBA)
今年1月に3回目の開催を迎えた「レオパレス21ミャンマーオープン」を主催するレオパレス21社が同大会の冠スポンサーから撤退することが判明した。

レオパレス“最後の開催”となった今年の大会はP・ピーターソンが優勝した

日本ゴルフツアー機構(以下JGTO)によると、来季のトーナメント開催にむけ、すでにほとんどの主催者から契約書が届いているが、同社からは届いていないという。これに関して同社担当者は「来年以降、ミャンマーオープンの主催をする予定はありません」と話した。試合数の減少の食い止めが課題となっている国内男子ツアーだが、来季からさらに試合数が減ることが危ぶまれる。

加えて、同社が展開するリゾート「レオパレスリゾートグアム」と所属契約を結んでいた今平周吾が、27日(月)付けで契約フリーになったことがJGTOより発表された。2016年10月に契約締結となったが、シーズン半ばでの解除となった。これについて同社は「諸般の事情により」と詳細については明らかにしなかった。なお女子選手の契約については今後も継続されることも明らかとなった。

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