パターの概念が変わる新感覚の推進力とコロがり
他のクラブとは一線を画すクラブこそがパターであり、スコアメイクに直結する最も重要な存在といっても過言ではない。もちろん、すでに至極の一本に出会っているなら幸運だが、打点の安定していないアマチュアにとって現状、本当にしっくりくるものを使っているのか半信半疑の方も多いのではないだろうか。スイングコーチとしてもクラフトマンとしても活躍する関浩太郎は「パター選びは本当に重要です。当然ですが、自分の思ったところにボールを止められるパターというのがキーポイントとなってきます。その中でもゲージデザインの高精度な〈G-TUBE〉シリーズはしっかりとイメージが出せるし、狙いやすい」と絶賛する。
〈G-TUBE〉シリーズの新作はブレード型の〈G-TUBE 1〉、セミマレット型でセンターシャフト仕様の〈G-TUBE 2 CT〉、そしてマレット型の〈G-TUBE 3〉をラインナップ。フェースセンター部分に円筒形状のハンマーのようなデザインで、打点が上下にズレやすいアマチュアゴルファーにとってパッティングのミスを軽減してくれる。
「3モデルともストロークもオートマティックでなめらかに打てる感覚があります。ボールの推進力も◎。さらに操作性もあり、ニュアンスも出しやすい〈G-TUBE 1〉が好みですね」(関)
アートピースのような所有欲をかきたてるデザイン性の高さもゲージデザインならでは。この〈G-TUBE〉シリーズなら一生モノとして替え難き相棒となってくれるはずだ。
Tips-01:視認性の高い、太めのアライメントラインでカップを狙いやすい
アライメントラインが太く、イメージが出しやすい。「これによって異なる3種類のヘッドながら、打ち出し方向が安定している点が共通しています」
Tips-02:やや太めのグリップでよりオートマティックに
鮮烈な赤の専用グリップ。「真っすぐ打ちやすいヘッドデザインに加え、手の余計な動きを制御するミッドサイズグリップがフェース面の開閉を抑え、オートマティックで正確なストロークを実現しています」
Tips-03:繊細なタッチを出しやすいこだわり抜いたフェース設計
フェースはインサート付きと削り出しのモデルを用意。「削り出しの〈G-TUBE 3〉はソリッドな打感、アルミインサートの〈G-TUBE 1〉〈G-TUBE 2 CT〉はややマイルドなフィーリングが気持ち良いです」
Tips-04:ハンマーで打つような斬新な『G-TUBE』構造
ボールの芯を捉えやすく、独創性の高いフェースセンターの円筒形状のデザイン。「この『G-TUBE』構造のオリジナリティ豊かなヘッドがもたらす推進力、ボールのコロがりの良さは他に類を見ないですね」
フィーリングに合わせた3種類のヘッド形状
【ゲージデザイン】
G-TUBE SERIES PUTTER(ジーチューブ・シリーズ・パター)
●ヘッド素材:SUS304+6061ALフェース+SUS304スクリュー(G-TUBE 1、G-TUBE 2 CT)、SUS304+SUS304スクリュー(G-TUBE 3)●ロフト角:3度 ●ライ角:71度 ●長さ:33、34インチ ●価格:¥93,500