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日本のゴルファーに向けた直進性の高いコロがりの円筒フェース構造モデル【ゲージデザイン】G-TUBE SERIES PUTTER

スコアメイクに徹底的にこだわる高感度ゴルファーに向けた本連載。エクスクルーシブなパターブランドによる新作3モデルをスイングコーチ・関浩太郎が検証する。 【関 浩太郎(せき・こうたろう)/1974年生まれ、茨城県出身。米国で学んだ最新スイングレッスンを始め、クラブフィッティング、チューンナップに至るまでオールマイティにこなす「SEKI GOLF CLUB目黒」主宰】

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年2月12日 11時24分

パターの概念が変わる新感覚の推進力とコロがり

他のクラブとは一線を画すクラブこそがパターであり、スコアメイクに直結する最も重要な存在といっても過言ではない。もちろん、すでに至極の一本に出会っているなら幸運だが、打点の安定していないアマチュアにとって現状、本当にしっくりくるものを使っているのか半信半疑の方も多いのではないだろうか。スイングコーチとしてもクラフトマンとしても活躍する関浩太郎は「パター選びは本当に重要です。当然ですが、自分の思ったところにボールを止められるパターというのがキーポイントとなってきます。その中でもゲージデザインの高精度な〈G-TUBE〉シリーズはしっかりとイメージが出せるし、狙いやすい」と絶賛する。

〈G-TUBE〉シリーズの新作はブレード型の〈G-TUBE 1〉、セミマレット型でセンターシャフト仕様の〈G-TUBE 2 CT〉、そしてマレット型の〈G-TUBE 3〉をラインナップ。フェースセンター部分に円筒形状のハンマーのようなデザインで、打点が上下にズレやすいアマチュアゴルファーにとってパッティングのミスを軽減してくれる。

 「3モデルともストロークもオートマティックでなめらかに打てる感覚があります。ボールの推進力も◎。さらに操作性もあり、ニュアンスも出しやすい〈G-TUBE 1〉が好みですね」(関)
アートピースのような所有欲をかきたてるデザイン性の高さもゲージデザインならでは。この〈G-TUBE〉シリーズなら一生モノとして替え難き相棒となってくれるはずだ。

Tips-01:視認性の高い、太めのアライメントラインでカップを狙いやすい

アライメントラインが太く、イメージが出しやすい。「これによって異なる3種類のヘッドながら、打ち出し方向が安定している点が共通しています」

Tips-02:やや太めのグリップでよりオートマティックに

鮮烈な赤の専用グリップ。「真っすぐ打ちやすいヘッドデザインに加え、手の余計な動きを制御するミッドサイズグリップがフェース面の開閉を抑え、オートマティックで正確なストロークを実現しています」

Tips-03:繊細なタッチを出しやすいこだわり抜いたフェース設計

フェースはインサート付きと削り出しのモデルを用意。「削り出しの〈G-TUBE 3〉はソリッドな打感、アルミインサートの〈G-TUBE 1〉〈G-TUBE 2 CT〉はややマイルドなフィーリングが気持ち良いです」

Tips-04:ハンマーで打つような斬新な『G-TUBE』構造

ボールの芯を捉えやすく、独創性の高いフェースセンターの円筒形状のデザイン。「この『G-TUBE』構造のオリジナリティ豊かなヘッドがもたらす推進力、ボールのコロがりの良さは他に類を見ないですね」

フィーリングに合わせた3種類のヘッド形状 

G-TUBE 2 CT
G-TUBE 1
G-TUBE 3
1 / 3
G-TUBE 2 CT

ゲージデザイン

G-TUBE SERIES PUTTER(ジーチューブ・シリーズ・パター)

●ヘッド素材:SUS304+6061ALフェース+SUS304スクリュー(G-TUBE 1、G-TUBE 2 CT)、SUS304+SUS304スクリュー(G-TUBE 3)●ロフト角:3度 ●ライ角:71度 ●長さ:33、34インチ ●価格:¥93,500

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