ハイライト!!
今年のドライバーはカーボン祭りだ!
取材現場で撮影できた“面白ネタ”を紹介する新連載。初回は話題を集めている2026年の新世代ドライバーだ。なかでも注目されているのが、テーラーメイド、キャロウェイ、ピンの外ブラ勢で、3メーカー共にカーボン素材を新たな形で活用している。
インから入り過ぎるとチーピンする
高MOIドライバーの守りごと
年々やさしく飛ばせるように進化を遂げているドライバー。ヘッドにおいては、アマチュアモデルやプロモデルといった線引きはないに等しい。昨年のファイナルQTでトップ通過を果たし、今季の出場権を手にした片岡大育はミスヒットに強く、直進性に優れた慣性モーメント(MOI)が高いドライバーを使う。事実、昨シーズンのフェアウェイキープ率では3位に入った。そんなドライバーが曲がらない男に、高MOIドライバーで「守りごと」にしているスイングのポイントや練習法を聞いた。
ディープとシャローはどっちが簡単?
知っ得!ドライバートリビア
慣性モーメント、深重心、重心距離、バルジとロール……ドライバーが発表されるたびに付きまとう小難しいけど大事な言葉たち。そんな知って得するドライバー知識をクイズ形式でチェックしよう!
Book in Book
銀のアルバ
2026年最新ドライバー選び方ガイド
テーラーメイドとキャロウェイが毎年この時季に新作1Wを発表してきたが、近年はピンやコブラも同時にデビュー。昨秋発売で評判のいい国産モデルを含めて、どんな技術的な進化をしたのか? その選び方は? 市原建彦プロに聞いた。
新ギア総研
『3層構造』フェースの初速王はどのモデル?
キャロウェイの2026年モデル『クアンタム』に搭載された『3層構造』のフェースは、初速が飛躍的に上がると話題になっている。一体どんな特徴があり、どれほどの性能を秘めているのか。ラインナップされた5つのドライバーの徹底試打で検証した。
寒さをしのいで可動域を広げる
カイロ貼りの最適解
冬ゴルフのお助けアイテム、「使い捨てカイロ」。だが、貼る場所への意識は薄いのでは?寒さに負けず捻転力を向上させ、スイングの不調を防ぐことができる、とっておきの貼り場所があるという。「カイロを貼るだけ健康法」を提唱する山内義弘さんに話を聞いた。
実際に試して、本音でおすすめ![モノクラ]
ブラインドホールが攻めやすい『GPSウォッチ』
腕に装着して、ラウンド中、気軽に持ち運べる『GPSウォッチ』はゴルファーの強い味方だ。ハザードやピンまでの距離が分かるだけでなく、コース全体のレイアウトも確認できるので、ボールを打つ先が見えないブラインドホールの攻略で重宝する。
ALBA931号 目次
●今号のオススメ
ALBA931号はギア特集が満載! 第1特集では、年々やさしく飛ばせるように進化を遂げているドライバーに焦点を当ててレッスンを展開。今季の出場権を手にした「ドライバーが曲がらない男」こと片岡大育は、ミスヒットに強く、直進性に優れた高MOIドライバーを使用中。そんな高MOIドライバーを使ううえで重要な「守りごと」について、スイングのポイントや練習法を解説してもらっています。
また、取材現場で撮影できた“面白ネタ”を紹介する新連載「取材現場でパチリ ハイライト‼」では、カーボン素材を使った最新のドライバーを、Book in Bookでは「2026最新ドライバー選び方ガイド」を展開。話題のギアを大ボリュームで紹介します。
そのほかにも、「寒さをしのいで可動域を広げる カイロ貼りの最適解」や、「ブラインドホールが攻めやすい『GPSウォッチ』」など情報盛りだくさん。ALBA931号もお楽しみに!(編集・S)