宮里藍が自身のインスタグラムを更新。「念願のヘアドネーション..!!! 途中毛先をちょこちょこ切りながら伸ばしたので、3年かかりましたがついにー」と記すと、長く伸ばした髪をカットする瞬間を動画で投稿した。
今回のヘアカットは「いつも、絶対的な信頼しかない」「本当にお人柄が大好きでして、カットもとにかく!全ての施術が素晴らしいのですーーー!」という神宮司芳子さんにお願いした。
動画はこれで見納めとなるロングヘアでのアップからスタート。神宮司さんが髪を何本もの束にまとめると、いよいよ1本ずつカット。宮里も自らハサミを入れていた。そして「イメージしていたより何倍も素敵にしてもらった」というショートヘアに変身。最後は「Loooove this hair style!!」の文字とともに、カメラに向かってピースをしていた。
ヘアドネーションとは病気や事故で髪を失った18歳以下の子供たちに、寄付された人毛で作った「メディカルウィッグ」を無償提供する社会貢献活動だ。
宮里は「様々な理由でウィッグが必要なお子さんに少しでも、何かのお役に立てたら嬉しいですし、痛みがあっても、カラーをしていても大丈夫ですので、なんとなーく伸ばしてると言う方は一緒にドネーションしませんか?」と、投稿を見てくれている人たちにも協力を呼び掛けていた。
今回はショートヘア用のウィッグを作るために最低限必要な31センチだったが、次回はロングヘア用に対応できる長さを目指してみようとの気持ちも明かしていた。しかし「性格的にはこのくらいが本当しっくりくるので、暫くショートやボブ、楽しみます」と、軽やかになった髪をしばらくは満喫していきたいと嬉しそうに綴っていた。
この投稿には上田桃子や狩野舞子、潮田玲子をはじめ海外のファンからも、宮里の活動を称賛する声や、「短いのもカッコよくてお似合いです」「私もチャレンジしてみようかな」などのコメントが続々と寄せられていた。