北米で10月31日デビューの限定モデルは日本でも展開する!?
今季4勝目を挙げ、メルセデス・ランキング1位を走る佐久間朱莉。そんな彼女には、絶対的な信頼を寄せるギアがある。
パターマニアであるティーチングプロの追分浩一が、最新34モデルのパターを約3時間かけて徹底的に試打。打感・ミスヒットの強さ・コロがり・再現性の4部門でベスト3を選んでもらった。
パターが苦手で、アプローチが得意なら、試す価値アリ!?
今年もさまざまなタイプの新作パターが登場している。特にパターは形状の種類が多く、フェースインサートの素材も異なるため、選ぶのが難しいクラブのひとつだ。そこで今回、最新34モデルを試打し、「操作性」と「コロがり」の2軸で性能早見表を作成した。
ルーキーながらレギュラーツアーにコンスタントに出場している都玲華のクラブセッティングを激写。そのこだわりの内容をレポートする。
ライ角70°前後に対して、フェースが開きづらいゼロトルクパターに、クラブ開発のレジェンドが新規参入!
今年4月「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」にて通算2勝目を挙げた安田祐香のクラブセッティングを激写。そのこだわりの内容をレポートする。
「2019年マスターズ優勝時のタイガー・ウッズのストロークが再現できる機器を開発しました」とパットを研究する大学教授濱部浩一。タイガーのパットが入るコツを、パットの名手日下部光隆とともに松木安太郎さんに伝授する。
日本獣医生命科学大学の教授・濱部浩一は、動作解析が専門だが、さまざまな角度からパットの動きを分析している。その中で、「理想のインパクトは3度アッパー軌道でインパクトロフト-1~0度」という結論に辿りついたという。では、インパクトロフトを立ててアッパー軌道に打つにはどうすればいいのか。パットの名手、日下部光隆と濱部がサッカー解説者・松木安太郎さんに伝授。
パットの名手として知られる片岡尚之。年季の入ったエースパターを使い、見事日本オープンでメジャー初優勝を飾った。そのモデルについてレポートしたい。
様々なタイプのパターが発売されているが、どんなモデルが人気があるのかを調査。人気モデルの売れる要因について調査してみた。
9月29日~10月5日に売れたクラブ・ボールはこれ!
パターを選ぶ際に大事となるが、フェースの傾きから自分の軌道に合うモデルを選ぶこと。そして、フェース素材で選ぶといいという。
「日本女子オープン」から国内女子ツアーに出場している古江彩佳が、きょうから開幕する「富士通レディース」にも参戦する。シーズン途中ながらも新ドライバーを投入したというので本人に話を聞いた。
前週の「スタンレーレディスホンダ」から国内女子ツアーに参戦している原英莉花。クラブ契約はフリーだが、昨季までタイトリストで揃えていたクラブを今季はキャロウェイに変更している。その中でも、以前から変わらず愛用し続けているギアについて紹介したい。
8月の中古パターランキングトップ10をレポートする。
「スタンレーレディスホンダ」で今季2勝目を挙げた河本結。ギアへのこだわりが強い彼女のバッグを覗くと、使い込まれたクラブが揃っていた。そのセッティングの詳細をレポートする。
「スタンレーレディスホンダ」で、ツアー通算4勝目を飾った河本結のスイングをプロコーチの南秀樹が解説する。
今年、一大ブームを巻き起こしたゼロトルク系パター。大手メーカーからも続々と発売されているが、どんな人に向いているのだろうか?
王道のブレード型からツアーで人気のマレット型、さらに今年話題のゼロトルクまで最新パターはますます多様化している。今回は新世代のパターを検証しつつ、自分に合う1本を選ぶ方法を紹介しよう!