高い精度のフェアウェイウッド・ユーティリティを武器に9季連続でシードを獲得している青木瀬令奈。フェアウェイウッドで止めたいときはアッパーカットに打っていた。
2年連続のシードを獲得した吉本ひかるは身長152センチと小柄。飛距離を求めず2打目以降を極めるプレースタイルだ。そんな吉本がフェアウェイウッドで意識するのは右足前にヘッドを落とすことだと話す。
高い精度のフェアウェイウッド・ユーティリティを武器に9季連続でシードを獲得している青木瀬令奈。フェアウェイウッドは小さい振り幅でヘッドの重みを感じることが大事だと答える。
他の選手のアイアンよりも正確なフェアウェイウッドとユーティリティの技術を持つ青木瀬令奈に、ミート率を上げるコツを聞いてみた。
今年のプロテストで合格を果たした手束雅に、フェアウェイウッドを真っすぐ飛ばせる素振りを教わろう。
片山晋呉のボール位置の基本は左耳の付け根の下。しかし、アイアンやフェアウェイウッドといった地面の上から打つクラブと違い、高くティアップして打つ「ドライバーは特殊」だという。
パーオン率74.67%でツアー全体2位につける岩井明愛のアイアンショットを、青木瀬令奈のコーチ兼キャディを務める大西翔太が解説する。
多くのゴルファーの悩み「フェアウェイウッドで球が上がらない」。シンプルレッスンで解決していこう。
グリーン手前にバンカーがある状況では、球を高く上げてしっかりキャリーでグリーンを狙わなければいけない。高弾道を打つポイントは?