米国男子ツアー「WMフェニックス・オープン」を終えて、最新のフェデックスカップランキングが発表された。
同ランキングは米ツアーのポイントレースで、ランキング上位者が8月から始めるプレーオフシリーズに進出できる。上位100人は来シーズンのフルシード権を獲得する。
フェニックスオープンで単独2位に入った松山英樹は300ポイント(pt)を獲得。20位から6位に(413pt)に急浮上した。
10位タイの久常涼は70ptを加算し、1ランクアップの8位(287pt)。ツアールーキーの平田憲聖は54位タイで5.75ptの獲得にとどまり、ランキング77位に後退した。
そのほか、金谷拓実は93位。中島啓太は126位につけている。
ランキング1位は今季2勝のクリストファー・ゴッタラップ(米国)。2位以下は世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー、ライアン・ジェラルド(ともに米国)、ジャスティン・ローズ(イングランド)、キム・シウー(韓国)と続いている。
