全米ゴルフ協会(USGA)は9日、今年の6月18~21日に開催される「全米オープン」(ニューヨーク州/シネコック・ヒルズGC)出場をかけた予選会場を発表した。
まずは4月20日から5月18日まで、米46州とカナダ、メキシコの110会場で地区予選を開催。そこを勝ち抜いた選手や、地区予選免除の権利を持つ選手は、5月18日、25日、6月8日に行われる最終予選に出場する。
米国10会場のほか、英国(5月18日)、日本(5月25日)、カナダ(6月8日)で行われ、日本予選は滋賀県にある日野ゴルフ俱楽部 キングコースで開催。滋賀県のタラオカントリークラブ・西コースで開かれた昨年の日本予選では杉浦悠太、スコット・ビンセント(ジンバブエ)、香妻陣一朗の上位3人と、リザーブ(補欠)1番手の河本力が本戦出場権を手にした。
最終予選は一日に36ホールを消化し、上位者が本戦チケットを手に入れる。ペンシルベニア州のオークモントカントリークラブで開催された昨年の全米オープンには、予選含め過去最多となる1万202件のエントリーを受け付けたという。
