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ブルックス・ケプカがウッズ以来の連覇へ7打差首位 松山英樹は6位タイで最終日へ

ブルックス・ケプカがウッズ以来の連覇へ7打差首位 松山英樹は6位タイで最終日へ

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2019年5月19日 07時56分

全米プロゴルフ選手権 3日目◇18日◇ベスページ・ブラックコース(米国ニューヨーク州)◇7459ヤード・パー70>

海外メジャー第2戦「全米プロゴルフ選手権」はムービングデーで終了。昨年覇者のブルックス・ケプカ(米国)は3バーディ・3ボギーの「70」とスコアを伸ばすことはできなかったが、トータル12アンダーで首位キープ。06年、07年のタイガー・ウッズ(米国)以来となる大会連覇に向けて最高の位置につけている。

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首位と7打差のトータル5アンダー・2位タイには、ダスティン・ジョンソンルーク・リスト、ハロルド・バーナーIII(いずれも米国)、国内男子ツアー初戦「SMBCシンガポールオープン」を制しているジャズ・ジェーンワタナノンド(タイ)の4人がつけている。

トータル2アンダー・10位タイから出た松山英樹は2日連続となる「68」。トータル4アンダー・6位タイと好位置で最終日を迎える。なお、これまで松山の海外メジャーベストフィニッシュは17年の「全米オープン」の2位タイとなっている。

海外メジャー初戦「マスターズ」を優勝したウッズ、日本勢の今平周吾、小平智はすでに予選落ちとなっている。

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