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松山英樹は最終ホールで痛恨ダボ 上位進出に黄信号も後輩・金谷にエール

松山英樹は最終ホールで痛恨ダボ 上位進出に黄信号も後輩・金谷にエール

配信日時:2019年4月14日 08時15分

マスターズ 3日目◇13日◇オーガスタナショナルGC(米国ジョージア州)◇7475ヤード・パー72>

最終ホールで痛恨のダブルボギーを叩いた松山英樹。17ホールを終えて8バーディ・2ボギーと会心のラウンドも、最後の最後で表情が曇った。

松山英樹のドライバースイングの特徴は“ねじれ”にあり!【スイング連続写真】

ティショットはフェアウェイのど真ん中と完璧。しかし残り154ヤードのセカンドがグリーン手前のバンカーへ飛び込んだ。ここで3打目がまったく飛ばずに再びバンカー。4打目で1m強に寄せたが、そこから2パットを要し、後味の悪い形でクラブハウスに引き上げた。

「感触よりは結果が今日は良かったんで、このまま終わることができればなと思っていたのんですけどね。もったいなかったですね」。感覚は良くなっていないとしながらもスコアを伸ばしていただけに、悔やまれるフィニッシュとなった。

6番パー3ではピンそばにつけるバーディ。9番でもピンを果敢に攻めスコアを積み重ねた。14番ではセカンドを30センチにつけるなど、ショットは復調傾向に見えるが、「最後のダブルボギーがなかったら良かったと思うけど…」と、追い上げムードだっただけに締めくくりのダメージは大きかった。

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