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初出場の今平周吾は苦戦「76」 “アドレナリン”でショット乱調?

初出場の今平周吾は苦戦「76」 “アドレナリン”でショット乱調?

所属 ALBA Net編集部
牧野 名雄 / Nao Makino

配信日時:2019年4月12日 15時07分

マスターズ 初日◇11日◇オーガスタナショナルGC(米国ジョージア州)◇7475ヤード・パー72>

日本の賞金王が苦戦を強いられている。「マスターズ」の初日、初出場の今平周吾は4バーディ・6ボギー・1ダブルボギー「76」の4オーバー・73位タイと大きく出遅れた。

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初めて回るオーガスタ。高ぶる気持ちが手元を狂わせたか。「(スタートは)やっぱりいつもよりかは緊張した。ちょっとアドレナリンというか、ヘッドが走る感じでちょっと捕まり気味というのはありました」。

チャンスホールの2番パー5ボギーが先に来ると、4番パー3では「(風が)フォローだったのかな。キャリーで奥まで行っちゃって」とティショットが木の根まで転がり、アンプレアブル。ここでダブルボギーを喫し、わずか4ホールで3ボギーを喫する。その後は4バーディを奪ったものの、それを上回る5つのボギー。決勝ラウンド進出へ大きな“負債”を背負うことになった。

予選通過のために「ティショットの精度とショートゲーム」をポイントに挙げた今平。「(コースは)やっぱり難しかった。グリーン周りの傾斜も難しいし、ギャラリー(パトロン)も入ってコースも狭くみえた。いいところもあったんですけど、セカンドショットの精度もあまり良くなかった。今日の悪かったところをしっかり反省して、明日、それがうまくいけば良いと思います」。初めてつかんだ夢舞台。おめおめと引き下がるわけにはいかない。

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