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タイガー・ウッズのメジャー15勝目なるか?松山英樹の巻き返しは?【全米プロ最終日】

タイガー・ウッズのメジャー15勝目なるか?松山英樹の巻き返しは?【全米プロ最終日】

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2018年8月12日 22時46分

全米プロゴルフ選手権 最終日◇12日◇ベルリーブCC(7,316ヤード・パー70)>

いよいよ最終日を迎えた「全米プロゴルフ選手権」。第2、第3ラウンドで大きくスコアを伸ばしたのはタイガー・ウッズ(米国)。ともに「66」で回り、一気に順位を上げた。首位のブルックス・ケプカ(米国)とは4打差のトータル8アンダー・6位タイから逆転を狙うことになる。

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ウッズは2008年の全米オープン以来、メジャー優勝から遠ざかっている。最後のツアー優勝も13年の8月。実に5年間、勝利を挙げていない。本大会を通じてフロントナインは10アンダー、バックナインは2オーバー。第3ラウンドはノーバーディという内容から考えると、いかに前半伸ばして、苦手とする後半でもバーディを奪えるかが、栄冠への道となりそうだ。

第2ラウンドの最終ホールをダブルボギーとした松山英樹は、第3ラウンドでもスコアを大きく落とした。「何もうまくいかない」と嘆いたが、最終日は攻めあるのみ。今年最後のメジャー大会のラウンドで、うっぷんを晴らすようなゴルフを見せることができるのか。

全米オープン連覇に続き、メジャー3勝目を目指すケプカ。2打差から5年ぶりのメジャー2勝目を狙うアダム・スコット(オーストラリア)。ジャスティン・トーマスリッキー・ファウラー(ともに米国)、ジェイソン・デイ(オーストラリア)、ウッズといった実力者たちの逆転劇はあるのか。まもなく100回目の全米プロチャンピオンが決する。

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