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【ジャパンゴルフツアー選手会通信 第6回:ツアー初の試み ジュニアゴルファーに夢を与えるために】

今回は、「三井住友VISA太平洋マスターズ」開幕前に行われた、ジュニアレッスンの様子をお届けします!

配信日時:2020年11月11日 12時00分

■「自分の経験を、下の世代に教えていけたら」

レッスンを終え、キラキラした表情で帰っていったジュニア選手たち。そんな姿を見送る小田選手と重永選手に、あらためてジュニアゴルフ担当としての思いを聞いてみました。

記者「ジュニア選手たちとのラウンドはいかがでしたか?」

小田選手(以下、小田)「本当に飛ぶし、巧(うま)い!プロに対して教えているような感覚でしたね。ああいう若い子がすぐにでもツアーに出てくるでしょうし、それだけレベルが上がっているということですね」

記者「レッスンでは、どのようなことを意識して教えていましたか?」

小田「レッスンというよりも、コース攻略をメインに教えたつもりです。ジュニアだと2日間の試合が多いですが、将来はQTやプロテストなど4日間の大会が増えてくる。1日の戦いと4日間では戦い方が違うということを伝えました」

重永選手(以下、重永)「今のジュニアはやっぱり巧いですし、こうやって賞金王と一緒に回れる環境があるというのはいいですよね。僕たちの時代では考えられなかった。こういった機会を、ぜひ生かしてもらいたいですね」

小田「若い子たちが、憧れたプロにどんどん話しかけられるようになればいいですね。もっとフレンドリーに、どんどん聞ける状況を作ってあげれば、それだけ伸びていくと思います。そうやって我々が経験したことを下の世代に教えていければと思いますし、女子ツアーのように若手がどんどん増えて、新しいスターが出てきて盛り上がればいいなと思います」

■ジュニア選手たちから質問攻めを受けた、意外に教え上手な正岡選手は......
正岡「自分から聞きたいことを積極的に質問してくれたので、教えやすかったです。それをこれからの練習に生かして、ぜひ結果に結びついてくれたらいいと思います。頑張ってもらいたいですね。僕もこの試合でいい結果が出せる様に頑張りますので(笑)」


ジュニア選手たちが回ったコースは、明日からはプロが戦う舞台。その姿に未来の自分を重ね、よりいっそうゴルフへの思いを強くしてくれたらと願います。

いよいよ明日からは本戦がスタート。待ちに待った外国籍の選手たちも今週から参戦し、今週を終えればそのまま翌週の「ダンロップフェニックストーナメント」へ向かいます。

次週、宮崎で行われる同大会へは、JGTO(日本ゴルフツアー機構)としてチャーター機を用意しての移動。コロナ禍での大会開催に万全を期するための異例の措置ですが、プロスポーツ界でも恐らく初の試みとなったチャーター機での移動について、次回はじっくりご紹介したいと思います。

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