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今平周吾は4年連続トップ3も優勝ならず「来年こそはリベンジしたい」

今平周吾は4年連続トップ3も優勝ならず「来年こそはリベンジしたい」

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2018年7月8日 16時19分

次こそは優勝を!2ヶ月間でさらに力をつける
次こそは優勝を!2ヶ月間でさらに力をつける (撮影:村上航)
長嶋茂雄 INVITATIONALセガサミーカップゴルフトーナメント 最終日◇8日◇ザ・ノースカントリーゴルフクラブ(7,178ヤード・パー72)>

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今年も勝てなかった。2015年は2位、16年は3位タイ、そして17年は3位と3年連続で「長嶋茂雄 INVITATIONALセガサミーカップ」でトップ3に入っている今平周吾。今年こそ、の思いで2打差2位タイからスタートしたが、5バーディ・2ボギー・1ダブルボギーと1つしか伸ばせず。トータル7アンダーの3位タイに終わった。

2日目までの雨模様から一転、晴れ間が差したザ・ノースカントリーGCのグリーンに手こずった。2番(パー3)で3パットしてボギーが先に来ると、7番でも3パットのボギー。バーディを奪いつつも波に乗れない展開が続くと、17番では後半の2つのバーディを帳消しにするダブルボギー。「パッティングが良くなくて、最後までかみ合わなかったです」と悔しい3位タイで最後の18ホールを終えた。

とはいえこれで4年連続トップ3。「相性はいいのかな」と思うからこそ悔しい。「また来年はリベンジしたい」。シャイな今平が珍しく強い語気で吐き出した。

今後は8月23日(木)に開幕する「RIZAP KBCオーガスタ」まで約2か月間、地区オープンなどには出場せず練習やトレーニングにいそしむ。その間にある海外メジャー第4戦「全米プロゴルフ選手権」については資格(世界ランク100以内前後。PGAオブ・アメリカの推薦)が降りてくれば出場する予定だ。

この2か月間の課題はショートゲーム。「パターとアイアンの100ヤード以内のショットを磨きたい。いろいろ練習してまた1から頑張ります」と研鑽を積んで、16年4位、17年2位タイとこちらも相性の良い9月の「ANAオープン」で北の大地へと帰って来る。(文・秋田義和)

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