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初シード選手に聞く18の質問 北村晃一の目標は「ゴルフ市場拡大の助力」

初シード選手に聞く18の質問 北村晃一の目標は「ゴルフ市場拡大の助力」

配信日時:2017年12月26日 15時59分

初シードを獲得した北村晃一、父はあの北村弁護士だ
初シードを獲得した北村晃一、父はあの北村弁護士だ (撮影:米山聡明)
2016年にチャレンジトーナメント賞金ランキングで10位に入り、今季前半戦の出場権をつかんだ北村晃一。5月の「関西オープン」で4位タイ、10月の「マイナビABC」で7位タイと結果を残し賞金ランク72位で初のシード入り。父は「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)などでおなじみの北村晴男弁護士。22歳からゴルフをはじめプロになった異色のプレーヤーの“横顔”を見ていこう。

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Q1:初シードを決めたときの気持ち&決まってすぐ連絡したのは誰?
A.準シードはカシオの時に確定していたのですが、第1シードに入れなかった悔しさがありました。ほぼ確定したのが「マイナビABC」の時だったんですけど、確か一番最初に父親に連絡したと思います。3日目に応援にきてたので。最終日に中止となったので、これで準シードは間違いないと連絡をした記憶があります。

Q2:去年と比べて変わったところは?
A.ゴルフの内容はほとんど変わっていないと思うんですけど、一番変わったのは1年を通してツアーに出たことで、雰囲気やリズムに慣れたということですね。今まではスポット参戦だったために対応できなかった部分。コースのセッティングとか、毎週木曜日から4日間を戦うリズムだとか。そこに慣れたと思います。

Q3:自分の持ち味は?
A.あまり派手なゴルフをするタイプではないのです。コースマネジメントもそうですが、一番得意なのはパターだと思っています。ロングパットだったり、ギャラリーの皆さんにはパットを見て頂きたいと思っています。

Q4:一番印象に残った試合
A.関西オープンですね。優勝したのが今平周吾だったんですが、その周吾とかなり打数が離れていたので、優勝は意識しなかったのですが緊張しました。その中で当時の自分にとってベストなプレーができたと思います。そこで自信がつきました。「あの時できたんだから」と、1年間を戦う上でのモチベーションになりましたね。

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