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チームスポーツと異なり、1シーズンを個人で戦い抜くゴルフ。そこには相応のプレッシャーが伴うが、元フィギュアスケート選手として幾度となく表彰台に上がり、自身もゴルフのベストスコアが“87”の実力を持つ小塚崇彦氏に、個人競技を戦い抜く大変さについて語ってもらった。
「個人で戦うスポーツは自己責任が大きく、それが大変なところ」
2010年のバンクーバー五輪で8位に入賞。同年の全日本選手権での優勝を含め、計7度表彰台に上がるなど国内外で活躍を見せてきた小塚氏にも、プレッシャーは重くのしかかった。
「でも、その緊張の中で成功できたときは、とても気持ちがいい。自己責任こそ個人競技の醍醐味」