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塩見好輝、古田幸希らがファイナル進出 上平栄道はカウントバックに泣く【男子サードQT 最終日】

塩見好輝、古田幸希らがファイナル進出 上平栄道はカウントバックに泣く【男子サードQT 最終日】

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2017年11月10日 18時00分

古田幸希は上位でサードQTを突破した(写真はミズノオープン)
古田幸希は上位でサードQTを突破した(写真はミズノオープン) (撮影:米山聡明)
来季のツアー出場権をかけた戦い、男子クォリファイングトーナメント(QT)サードステージの最終ラウンドが、ゴルフ5カントリーサニーフィールド(茨城県)、富士カントリー可児クラブ可児ゴルフ場 志野コース(岐阜県)、くまもと中央カントリークラブ(熊本県)の3会場において行われた。

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くまもと中央カントリークラブではトータル15アンダーまで伸ばしたブレイク・スナイダーが首位でファイナル進出。2位にはトータル13アンダーの塩見好輝が入った。身長158cmの小兵・上平栄道はこの日も“73”とスコアを落としトータル4アンダー。最終日のスコアによるカウントバックで通過ラインに届かず、サードで姿を消すことになった。

ゴルフ5カントリーサニーフィールドではトータル15アンダーの佐藤大平が1位、S・ジェフレスが2位で通過。また、古田幸希がトータル13アンダーでファイナルへの切符を手にしている。2011年の「マイナビABCチャンピオンシップ」で同年賞金王のベ・サンムン(韓国)に競り勝ちツアー優勝を手にした河野晃一郎はトータル3アンダー41位でファイナル進出はならなかった。

富士カントリー可児クラブ可児ゴルフ場 志野コースでは上森大輔がトータル12アンダーでトップ通過。イケメンプロ・長谷川祥平はトータル3オーバー・37位でサードを突破できなかった。

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