さすがトップアマ…パーティでキリッ【写真】
本番コースに到着した中島は、「すごく歴史あるクラブハウスで、メンバーの方がハウス内を案内してくださいました」とすぐさま施設を探訪。「芝から300ヤード以上あるドライビングレンジと、3つのグリーンがあるショートゲームエリア、3つのパッティンググリーンがありました」と、その伝統と充実した設備への感想を話した。
現地の火曜日には、地元の子供たちと練習を行い、その夜には「チームミーティングをして、一人一人自己紹介して顔合わせしました」と、チームメートとも“初顔合わせ”。さらに翌日の夜には、関係者らとのパーティにも参加し、開幕が迫るなか貴重な時間を過ごしている様子だ。
現地は蒸し暑さが続くが、「コースはとても好きです」とプレーへの集中は問題なさそう。「アップダウンの多いコースで、グリーンも傾斜が難しいです。バックスピンで手前に戻ってきたら20ヤードくらい落ちてきてしまうようなグリーンが多かったです」と話し、米国チームと対戦した時のイメージを膨らませた。
