ドラコンプロとして数々のタイトルを獲得してきた鈴木真緒が自身のインスタグラムを更新。高校から大学にかけて打ち込んできたライフセービングの練習に参加したこと、そして「可愛い後輩たちにかなり元気もらった」ことを投稿した。
「走って泳いでボード漕いで、なかなかハードだった~」「特に久々のボードは腕が回らなかった」と、日ごろからゴルフの練習やジムでのトレーニングに励んでいる鈴木にとっても、ライフセービングの練習はキツい内容だったことを明かした。
それでも「練習しながら、始発で海行ってから授業受けてたなぁ~とか いろいろ思い出しました」「思い返すとザ・青春!!!!!」と懐かしさがこみ上げてきた。
「そして、久しぶりの海は最高だったなぁ!!! ただ、さすがに1月の海は、極寒すぎ!!!!!」「寒さに震えだけど、練習後のに日本一の夕陽見れて温泉入れて大満足」(原文ママ)と、練習の厳しさや海の冷たさには苦労したものの、それ以上に充実した時間を過ごせたようだ。
投稿ではブルーのウェットスーツにブルーのレスキューボードを抱えた写真や後輩たちと一緒に自撮りをした写真、サングラスに黒いキャップを被りキリっとした表情の写真、砂浜にずらりと並べられたボードの写真。後半は練習を終えて夕方の海辺で遊ぶ姿や美しい夕日の写真など、合わせて19枚の写真や動画を一挙に公開した。
そして最後に一言「安定に筋肉痛です」とこぼしながら、楽しかった1日を振り返っていた。