タイで合宿中の宮澤美咲が自身のインスタグラムを更新。「今日はパー5どんなライでも直ドラで」との覚悟を記すと、フェアウェイから放った“直ドラ”4連発を動画で投稿した。
中には池越えのスリリングなショットもあったが、いずれもボールだけをクリーンに捉えたナイスショット。「そのおかげか今年初のイーグルとれました」と、成果を報告。最後の写真では8ホールを終えたところまでのスコアカードが写されていたが、8番ホールでは第3打を直接カップに沈めていた。
この日はサイアム・カントリークラブ・バンコクをラウンド、距離はバックティから6700ヤードだった。ちなみに写真で紹介したスコアカードはキャディが書いたものとのこと。
投稿を見たファンは「直ドラ、すげー」「攻める姿勢はワクワクします」「良い調子ですね~」「開幕戦待ちきれない!」などとコメント。また「名物たるフェアウェイにあるポットバンカーにはつかまらないのですか?」との質問には、「直ドラでは入らなかったのですがティショットで入りました」と裏話も明かしていた。
宮澤は2021年11月のプロテストに合格。ルーキーイヤーの22年にはステップ・アップ・ツアー「SkyレディースABC杯」で初優勝を飾っている。昨年も同ツアー19試合に参戦し15試合で予選を通過した。そしてファイナルQTでは22位に入り、今季のレギュラーツアー前半戦の出場権を獲得している。
タイ合宿の成果を国内ツアーでいかんなく発揮し、レギュラーツアーでも優勝を飾ることをファンは楽しみに待っている。