畑岡奈紗が自身のインスタグラムを日本語と英語で更新。今季2戦目となる欧州女子ツアー「PIFサウジ女子インターナショナル」に参戦したことを投稿した。
「2回目のサウジアラビアでの試合でしたが、砂漠の中にあるのに綺麗なコースコンディションでした」と素晴らしいゴルフ場を称賛したものの、「結果は優勝スコアに3打届かず6位タイ」だったことを報告。
悔しさをにじませながらも「重いグリーンと風のコンディションでの課題は特にショートパット!」「しっかり打っていけるように練習します」とさらなる向上を誓っていた。
投稿1枚目は昨年から米国女子ツアーに参戦したユン・イナ(韓国・水色のトップス)やキャディたちと撮った写真。また歴史的な建造物を彷彿とさせるレストラン「ナジュド・ヴィレッジ」を訪問すると、本格的なサウジアラビア料理を興味深そうに楽しむ畑岡の姿や、近年は欧州女子ツアーを主戦場にするベテラン、上原彩子と大きなラクダの置物の前で撮った2ショット、そしてサウジ土産の定番、デーツ(ナツメヤシの実)をドライフルーツにした詰め合わせの写真などを公開した。
投稿の最後には英語でも「素晴らしい大会を開催してくれてありがとう。本当に楽しかったです」と感謝の言葉を記していた。
投稿を見たファンは「4日間60台&今回もトップ10入り お疲れ様でした」など、畑岡の健闘を称えていた。
畑岡の次戦は19日に初日を迎える「ホンダLPGAタイランド」にエントリーしている。