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飽くなき挑戦の先にある情熱体験を! 工藤公康さん遥加プロも注目する「エクストレイルNISMO」とは!?

選手として、監督として、野球界にその名を残してきたレジェンド・工藤公康さんと、その娘でありながら女子プロゴルファーとして活躍し、昨年3月には悲願の初優勝を飾った工藤遥加プロ。 日本を代表するアスリート親子の2人が、日産が誇るパフォーマンスブランド「NISMO(ニスモ)」の挑戦の歴史が詰まったショールームを見学。さらに、話題のグランドツーリングSUV「エクストレイルNISMO」の走りを体感する!

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年2月17日 10時06分

工藤公康さん、遥加プロ親子が、NISMOショールームを見学。挑戦の歴史を学びつつ、「エクストレイルNISMO」の走りの秘密に迫る!
工藤公康さん、遥加プロ親子が、NISMOショールームを見学。挑戦の歴史を学びつつ、「エクストレイルNISMO」の走りの秘密に迫る!

NISMOショールームとは

「KATANA」から発想されるシャープさが表現された空間で、NISMOの歴史を学ぶことができるショールーム

「KATANA」から発想されるシャープさが表現された空間で、NISMOの歴史を学ぶことができるショールーム

神奈川県横浜市にある「NISMOショールーム」は、日産モータースポーツ&カスタマイズ株式会社本社屋に併設された、同社が運営する展示施設。最大8台のレーシングカー、過去のNISMOモデルをはじめ、トロフィー、レーシングスーツ、ヘルメット、さらにはレース用エンジンなどを展示。日産自動車が誇るパフォーマンスブランドとして、モータースポーツ界で確かな存在感を放ち続けているNISMOの、これまでの挑戦の歴史が詰まった特別なスポットだ。

【NISMOショールーム】
(日産モータースポーツ&カスタマイズ株式会社NISMO事業所)
〒230-0053 神奈川県横浜市鶴見区大黒町6-1
営業日/営業時間 土曜日・日曜日/10:00〜17:00 ※GW、夏季休暇、年末年始休暇を除く

NISMOショールームには、モータースポーツの分野で挑戦を続けるNISMOのさまざまな歴史が展示される

NISMOショールームには、モータースポーツの分野で挑戦を続けるNISMOのさまざまな歴史が展示される

工藤親子がNISMOショールームを見学


共に車好きという工藤公康さんと遥加プロ。いざ、NISMOショールームへ!

共に車好きという工藤公康さんと遥加プロ。いざ、NISMOショールームへ!

NISMOショールームに訪れた工藤親子は、まず並んだレーシングカーに感動。そして、それぞれの歴史や性能、開発秘話などを丁寧に聞きながら、NISMOの挑戦の歴史を学んでいく。

車が好きだという公康さんは、特にNISMO創世記のロードカーに興味津々で、自分の昔話を混ぜながら、270R、R34 GT-Rといった往年の名車について詳しく話を聞いていた様子。一方の遥加プロは、現役アスリートらしく、レーシングカーの性能やデザインについての質問を繰り返し、細かな努力が1秒を縮めるレースの世界の深さに触れていた。

スタッフから、展示された車両やエンジンについて詳しく説明を受ける工藤親子

スタッフから、展示された車両やエンジンについて詳しく説明を受ける工藤親子

実際にフォーミュラEを走ったマシンを間近に見て、その性能や緻密な構造に驚いた様子の2人

実際にフォーミュラEを走ったマシンを間近に見て、その性能や緻密な構造に驚いた様子の2人

今回の見学で、NISMOがこれまで積み重ねてきた走りへの挑戦をしっかりと学んだ工藤親子。

「常に挑戦し続ける。それが当たり前だから成長できるのです!」(公康)

公康さんは自身の経験を踏まえながら、挑戦こそが成長の鍵だということを改めて痛感。そして、NISMOがこだわり続けている走りへの挑戦を深くリスペクト。

「ボディやミラーなど、細かなパーツすべてにこだわりを感じます」(遥加)

遥加プロは、初めて目にしたレーシングカーに興奮しながらも、細かなパーツに至るまで走りを追求するNISMOの情熱に感動。その姿は自身のゴルフに対する姿勢に共通することを実感した。

NISMOの挑戦を学びながら、それぞれの視点で挑戦への思いを重ねた2人

NISMOの挑戦を学びながら、それぞれの視点で挑戦への思いを重ねた2人

挑戦の歴史を継承するエクストレイルNISMO

NISMO挑戦の歴史を継承し登場した、グランドツーリングSUV「エクストレイルNISMO」

NISMO挑戦の歴史を継承し登場した、グランドツーリングSUV「エクストレイルNISMO」

そんなNISMOの挑戦の歴史を継承して登場したのが、工藤親子も注目しているという話題のグランドツーリングSUV「エクストレイルNISMO」。

NISMOロードカーのコンセプトのもと、最先端電動化技術「e-POWER/e-4ORCE」にNISMO専用チューニングを施した同車は、エクストレイルのSUVとしての性能そのままにスポーティな走りを実現。あらゆる道でドライバーに情熱体験をもたらしてくれる1台だ。

NISMO専用カラーや赤いライン、エンケイ製アルミホイールなど、エクステリアにもこだわりを感じさせてくれる

NISMO専用カラーや赤いライン、エンケイ製アルミホイールなど、エクステリアにもこだわりを感じさせてくれる

NISSAN X-TRAIL NISMO e-4ORCE
◆全長・全幅・全高:4705×1840×1720mm
◆車両重量:1870kg
◆エンジン型式:KR15DDT
◆駆動方式:フルタイム4WD
◆総排気量:1497cc
◆最高出力:(フロントモーター)150kW(204PS)/4501-7422rpm
◆最大トルク:(フロントモーター)330N・m(33.7kgf・m)/0-3505rpm
◆最高出力:(リヤモーター)100kW(136PS)/4897-9504rpm
◆最大トルク:(リヤモーター)195N・m(19.9kgf・m)/0-4897rpm
◆定員:5人
◆価格:5,416,400 円〜

エクストレイルNISMOに試乗した工藤親子の感想


この日のために、エクストレイルNISMOを試乗した工藤親子。その走りや性能にも大満足

この日のために、エクストレイルNISMOを試乗した工藤親子。その走りや性能にも大満足

工藤公康さん、遥加プロの2人には、今回の見学で学んだNISMOの挑戦が継承されたグランドツーリングSUV「エクストレイルNISMO」に事前に試乗してもらい、その感想を伺った。

この車をメインで運転していたという公康さんは、その安定感のある走りに注目。現在は自身の持つ畑で畑仕事をすることも多いという同氏は、その乗り心地についてこうコメント。

「このエクストレイルNISMOは、SUVでも重心が低く感じられて、運転に安定感がありました。僕はキャンプも大好きなので、レジャーにもってこいの車ですね」(公康)

そして、もともとエクストレイルに乗っていたこともあるという遥加プロは、NISMO仕様の運転性能を気に入ったようで、その加速性能や音の静かさに注目。

「やっぱりEVみたいにグンッと加速する感覚は好きですし、坂道でも静かなのはいいですね。キャディバッグもラクラク入るので、私との相性もバッチリです」(遥加)

運転しながら、エクストレイルNISMOのさまざまな機能を確認する工藤親子

運転しながら、エクストレイルNISMOのさまざまな機能を確認する工藤親子

ラゲッジスペースには、遥加プロの商売道具でもあるキャディバッグをラクラク収納できる

ラゲッジスペースには、遥加プロの商売道具でもあるキャディバッグをラクラク収納できる

野球とゴルフ。違うフィールドとはいえ、ともに挑戦を続けてきた工藤公康さんと遥加プロ。そんな2人だからこそ、今回のNISMOショールームの見学で、NISMOの挑戦の歴史に共感できた部分も大きいはず。そしてその走りへの挑戦が継承されたエクストレイルNISMOは、まさに工藤親子にピッタリの1台だと言える。

飽くなき挑戦の先にある情熱体験! エクストレイルNISMOの走りを、ぜひ一度味わってみてはいかがだろうか。

【プロフィール】
工藤公康(くどう・きみやす)
選手として4球団で通算224勝、監督としてもチームを5度の日本一に導いた野球界のレジェンド。

工藤遥加(くどう・はるか)
2011年にLPGAプロテストに合格。プロ15年目となる昨年3月に悲願の初Vを達成し話題となった。



問い合わせ/日産自動車(株)お客さま相談室 0120−315−232
取材協力/NISMOショールーム
撮影/高橋淳司
文/安東渉

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