米国帰りの“逆輸入”ハーフ美女・村田理沙 開幕戦で感じた手応えと課題 | ALBA.Netのゴルフニュース

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アース・モンダミンカップ

  • 期間:2020年06月25日-06月28日、
  • 場所:カメリアヒルズカントリークラブ(千葉県)

米国帰りの“逆輸入”ハーフ美女・村田理沙 開幕戦で感じた手応えと課題

2020年07月05日07時00分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 田中瑞希 -9
2 李知姫 -6
  鈴木愛 -6
  渡邉彩香 -6
5 工藤遥加 -5
  野澤真央 -5
  葭葉ルミ -5
  臼井麗香 -5
  大里桃子 -5
10 濱田茉優 -4

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村田理沙が開幕戦で感じた手応えと課題とは?

村田理沙が開幕戦で感じた手応えと課題とは?(撮影:GettyImages)

国内女子ツアー開幕戦となった「アース・モンダミンカップ」を終えた村田理沙は、「もっと行けたなという感じです」と唇をかんだ。初日「74」、2日目「73」。トータル3オーバー・83位タイでの予選落ち。表情に悔しさがにじみ出た。

5年前の村田理沙 まだあどけない?【フォトギャラリー】

村田は1995年6月22日生まれの25歳。父が米国人で母が日本人というハーフで、9歳でゴルフを始めると、3度目の受験となった2016年のプロテストに合格した。以降はステップ・アップ・ツアーを中心に出場してきたが、昨シーズンを前に大きな決断を下す。米国下部ツアーにあたるシメトラツアーに挑戦したのである。

「もともと米国に興味があり、昨年は試合出場も限られたこともあり、受験しました。(シメトラツアーには)すべての試合ではないですが、多く出場できると聞いて、日本のレギュラーツアーを目指す上で、その経験が自分のレベルアップにつながると思い、1年間チャレンジすることを決めました」

出場権を獲得して8試合に参戦。予選通過が3回、最高位は46位タイと成績的には満足できるものではなかったが、経験という部分では大いに収穫があったという。

「海外の選手たちとプレーして、世界観が変わりました。1番は飛距離を伸ばさないといけないと感じたことです。向こうの選手は飛ぶ。2打目の番手が違う。分かってはいましたが、全然戦えませんでした。技術面では、コースの芝が試合によって全然違ったのでアプローチのバリエーションが増えました。今はグリーンを外しても安心していられる。行った成果だったと思います」

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