石川遼が史上最年少10億円到達 プレーオフの激闘制し「一生の思い出」 | ALBA.Netのゴルフニュース

-

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ツアー情報 > ツアーニュース > 国内男子 > 記事

ゴルフ日本シリーズJTカップ

  • 期間:2019年12月05日-12月08日、
  • 場所:東京よみうりカントリークラブ(東京都)

石川遼が史上最年少10億円到達 プレーオフの激闘制し「一生の思い出」

2019年12月08日16時39分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 石川遼 -8
2 B・ケネディ -8
3 今平周吾 -7
4 S・ノリス -5
  B・ジョーンズ -5
  金庚泰 -5
  G・チャルングン -5
8 黄重坤 -3
  時松隆光 -3
  小平智 -3

順位の続きを見る

ギャラリーからの拍手に応える石川遼

ギャラリーからの拍手に応える石川遼(撮影:鈴木祥)

<ゴルフ日本シリーズJTカップ 最終日◇8日◇東京よみうりカントリークラブ(東京都)◇7023ヤード・パー70>

石川遼が2019年の国内男子ツアーを“締めた”。最終戦の「ゴルフ日本シリーズJTカップ」の最終日。石川遼はブラッド・ケネディ(オーストラリア)との3ホールにわたるプレーオフを制し、今季3勝目、ツアー通算17勝目を飾った。

誇らしげにカップを掲げる石川遼【写真】

前半を2アンダーで折り返した石川は、後半に5バーディ・3ボギーとさらに2つ伸ばし、トータル8アンダー・首位タイでホールアウト。「最後のバックナインはずっといい感じでパットを打てていた」と、感触もよく延長戦に向かった。

プレーオフは18番パー3の繰り返し。1ホール目、石川のティショットはバンカー。ピンチとなるが、「今年で一番いいバンカーショットが打てた」という自画自賛の一打は、ピンから約50cmにピタリ。このホールをパーで分けると、2ホール目も石川、ケネディともにパー。プレーオフは3ホール目へともつれ込んだ。

3ホール目はともにティショットをグリーンオン。石川は約3m、ケネディは15m以上の長い距離を残す。ケネディが放ったバーディパットは約4mショートし、それを見届けた石川がウィニングパットを沈め、激闘に終止符を打った。

ALBA.Net会員になるとALBAポイントが貯まる!

おすすめコンテンツ

SMBCシンガポールOPのニュースはこちら
国内男子ツアー2020年開幕戦! 「SMBCシンガポールOP」のニュースをチェック!
米女子ツアーの2020年初戦がスタート!
畑岡奈紗が出場する「ダイヤモンド・リゾーツ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」の速報はこちら
米男ツアー「ザ・アメリカンエクスプレス」速報
R・ファウラーらが出場する「ザ・アメリカンエクスプレス」の速報はこちら
欧州男子ツアー「アブダビHSBC選手権」速報
川村昌弘が出場する欧州ツアー「アブダビHSBC選手権」のリーダーボードはこちら
2020年の初打ち前にルールをチェック!
2019年に大幅に改定されたゴルフの新ルールを分かりやすく紹介。各エリアごとや競技志向のゴルファーが知っておくべきルールをチェック!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
TeamDELiGHTWORKS×ALBA.Net SPECIAL CONTENTS
臼井麗香ら「Team DELiGHTWORKS」を応援するスペシャルサイト。最新フォトやニュース随時更新!応援メッセージを送ってチームメンバーを応援しよう!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!