全英挑戦前に直撃! 池田勇太流・全英オープンの“戦い方”は? | ALBA.Netのゴルフニュース

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The Open 2019 July 18 Thu - 21 Sun

2019年7月18日-7月21日 ロイヤルポートラッシュGC(北アイルランド)

全英挑戦前に直撃! 池田勇太流・全英オープンの“戦い方”は?

2019年07月17日12時03分

全英オープン公式ウィスキーを片手に!

 

全英オープン公式ウィスキーを片手に!(撮影:村上航)

5年連続8度目の「全英オープン」出場を決めた池田勇太。今年の舞台は、北アイルランドのロイヤルポートラッシュGC。同コースで全英オープンが行われるのは、実に68年ぶりとなる。

グラスがよく似合う!池田勇太がちょっとオトナな雰囲気で語る【写真】

これまでターンベリー(09年)、セントアンドリュース(10、15年)、ロイヤルセントジョージズ(11年)、ロイヤルトゥルーン(16年)、ロイヤルバークデール(17年)、カーヌスティ(18年)を経験してきた。初めての北アイルランドでの全英、今年はどう臨むのか。

■セカンド地点が見えないらしい!?アップダウンの激しいコース
どうやら今回の全英はコレまでとは違った様相を見せそうだ。リンクス特有の起伏の多い土地に造られ、強風のためボールの行方は左右前後へと大きく変化するだけでなく、“高低差”も影響してきそうだ。

「欧州ツアーに出ている谷さん(谷原秀人)に聞いたら、スコットランドとはまったくコースのつくりが違うらしい。スコットランドはポットバンカーが多いイメージがあると思うけど、バンカーはほぼないに近い。ただ、ものすごいアップダウンがある。ティショットからセカンドがどこに行ったかも見えないし、セカンド地点からグリーンを狙おうと思っても旗が見えないほどうねりがある。極端に言うと、セカンドとグリーンの間がすごい山、という感じ」

■「差があると思ったほうが、がぜんやる気になる」
そんなタフなコースに挑む8度目の全英。「何十回と海外の試合に出させてもらっても、日本ほど自信はない」と笑うが、大きな舞台になればなるほど燃えるのが勝負師。ここまで作り上げてきたゴルフで、全英の地でどう戦えるかを楽しみにしている。

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