不思議な余裕とジャンボが薦めたパター 原英莉花が黄金世代7人目のVへ首位発進 | ALBA.Netのゴルフニュース

-
-

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ツアー情報 > ツアーニュース > 国内女子 > 記事

リゾートトラスト レディス

  • 期間:2019年05月31日-06月02日、
  • 場所:グランディ浜名湖ゴルフクラブ(静岡県)

不思議な余裕とジャンボが薦めたパター 原英莉花が黄金世代7人目のVへ首位発進

2019年05月31日18時58分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 原英莉花 -6
2 渋野日向子 -5
  河本結 -5
4 野澤真央 -4
  幡野夏生 -4
  小貫麗 -4
7 穴井詩 -3
  木戸愛 -3
  全美貞 -3
  安田彩乃 -3

順位の続きを見る

“ジャンボお薦め”パターでバーディ締め 原英莉花がツアー初Vへまい進する

“ジャンボお薦め”パターでバーディ締め 原英莉花がツアー初Vへまい進する(撮影:鈴木祥)

<リゾートトラストレディス 初日◇31日◇グランディ浜名湖ゴルフクラブ(静岡県)◇6560ヤード・パー72>

今週もまた黄金世代がタイトルを掴むのか。「リゾートトラストレディス」初日、リーダーボードの頂点に立ったのは6アンダーまで伸ばした20歳・原英莉花だった。

どんなおしゃべりを? ちょっと珍しい英莉花&桃香【LIVEフォト】

昨年の「スタンレーレディス」以来となる首位発進。だが、最初に出た言葉は「ナイスプレーをしたという感覚がないんですよね」という意外なもの。「やれることをしっかりやれた、という感じで。ショットがあまり良くなかったのを、パッティングでしのげたというか。自分が思うナイスプレーではなく、結果的にいいスコアで回れたなという気持ちです」と手応えはあまりないらしい。

ここにはショットメーカーらしい矜持があるのだろう。ショットの状態が良いときは「ここに打ち出して、ここから曲げて…」とドローもフェードもイメージして打つが、今はもっとアバウトに「ここさえクリアできればいいや」という程度。「狙っているショットとは違うんですよね」と目指すところとは違う中での首位発進に困惑気味。

それでもこのスコアを出せた理由は、“余裕”と“パッティング”が良い方向に向かわせているのではないかと考えているという。

ALBA.Net会員になるとALBAポイントが貯まる!

おすすめコンテンツ

プレジデンツカップ 特設ページ
2年に1度の対抗戦「プレジデンツカップ」が12月12日に開幕!リーダーボードや出場選手情報をチェック!
人気女子プロから年賀状が届くかも!?
渋野日向子ら人気女子プロから年賀状が届くチャンス!応募はこちらから
2019年新ルールはここが変わった!
2019年に大幅に改定されたゴルフの新ルールを分かりやすく紹介。各エリアごとや競技志向のゴルファーが知っておくべきルールをチェック!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
TeamDELiGHTWORKS×ALBA.Net SPECIAL CONTENTS
臼井麗香ら「Team DELiGHTWORKS」を応援するスペシャルサイト。最新フォトやニュース随時更新!応援メッセージを送ってチームメンバーを応援しよう!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!