中嶋常幸 松山英樹&石川遼との練習ラウンドは「やっぱり楽しい」 | ALBA.Netのゴルフニュース

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ツアー情報 > ツアーニュース > 国内男子 > 記事

ダンロップフェニックス

  • 期間:2017年11月16日-11月19日、
  • 場所:フェニックスカントリークラブ(宮崎県)

中嶋常幸 松山英樹&石川遼との練習ラウンドは「やっぱり楽しい」

2017年11月14日19時32分

中嶋、松山、石川の豪華3ショットに注目が集まる(撮影:村上航)

ダンロップフェニックス 事前情報◇14日◇フェニックスカントリークラブ(7,027ヤード・パー71)>

1985年に日本人として初めて「ダンロップフェニックス」制覇を成し遂げた中嶋常幸。指定練習日のこの日は松山英樹石川遼とインコースの9ホールをラウンド。大勢の関係者やメディアの注目がこの組に集まったが、中嶋は「楽しかったよ」と笑顔をみせた。

【スイング連続】石川遼が本音で語る 理想のスイングは過去にあり?

この日見た松山の現状は、「一番いい時よりは良くないけど、ゴルフってのはずっと良いわけじゃないから。そういう意味では足踏みの状態。新しいドライバーがどれだけ馴染むかにかかってる」。昨季のプレーオフシリーズ第3戦「BMW選手権」でエースドライバーのフェース面にヒビが入ってしまったが、これに代わるエースができれば再浮上できると分析していた。

石川に関しては、「最後のピースをはめる、って感じだったね。みんなが言うほど先が厳しいとは思わなかった。後は自分で考えてそのピースをはめる努力をすれば」。なにかきっかけさえつかめれば、復調がみえてくると話した。

自身に関してはヒザの状態が悪く、「ティショットはいいけど、地面にあるボールは怖がっちゃう。いかにそれを隠しながら回れるか。頼りになるのは経験しかないから(笑)」。アイアンショットに不安を抱えている状態で、満足のいくプレーはできていない中嶋。2人とのラウンドも、実は「断ろうとした」そうだが、松山の「ますます高みを狙っている」ゴルフや、石川の「彼なりの考え方をみれて良かった」と這い上がろうとする努力に刺激を受けた。

ALBA.Net会員になるとALBAポイントが貯まる!

おすすめコンテンツ

渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館をチェック!
渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館。ALBA.Netでしか見られない特選フォトをチェック!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!
こんな時どうする!?
戸張捷のルール&マナー
こんな時どうする!? プレー中のトラブル処理法を戸張さんが分かりやすく解説!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
気になる隣のゴルファー事情
何でもアンケートを結果をもとに、アマチュアゴルファーの最新トレンドが丸わかり!
2020年はゴルフ旅行に出かけよう!
ALBA.Netではゴルフ旅行の情報も満載! 2020年はゴルフ旅行に出かけよう!