最注目組で奮闘 54位の谷原秀人は「もったいない」 | ALBA.Netのゴルフニュース

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最注目組で奮闘 54位の谷原秀人は「もったいない」

2017年04月07日10時06分

54位タイの谷原秀人、グリーン上でのミスにも言及

 

54位タイの谷原秀人、グリーン上でのミスにも言及(撮影:上山敬太)

マスターズ 初日◇6日◇オーガスタ・ナショナルGC(7,435ヤード・パー72)>

最も注目の組といっていいだろう。ローリー・マキロイ(北アイルランド)と若手有望株のジョン・ラーム(スペイン)と回った谷原秀人。現地のテレビでフィーチャー組として幾度となく映ったが、2バーディ、6ボギーの76、4オーバー、54位タイで初日を終えた。

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午後2時近くのスタートで、午後からさらに強まった風の影響をまともに受けた。2番、3番で連続ボギーを叩きながら、前半は残りをパーでしのぎバックナインに突入。11番、12番でも連続ボギーとすると、その後は出入りの激しいゴルフ。最終ホールも惜しいパーパットを外すなど、苦しい1日となった。

「難しかったですね。イージーアプローチ、イージーパッティングが外れてもったいない。それでも(内容的には)4オーバーまでは行かなかったかな、という感じです」と悔いは残るが、先月のWGC-デル・テクノロジーズ・マッチプレーで4位に入るなど、調子は悪くない。

同組の二人は常に300ヤードを超える長距離砲だが、ほぼセカンドオナー状態にも、「気持ちよく置いて行かれる。もう慣れました(笑)」と、持ち味のショートゲームで戦う姿勢は変わらない。特にパッティングは日本ツアーを代表する名手だが、傾斜とスピード、目に加え、この日は「風も読まないといけなかった」と苦しんだ。

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