山下和宏、初優勝はまたもや叶わずも…「まだまだやれると捉えたい」 | ALBA.Netのゴルフニュース

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ブリヂストンオープン

  • 期間:2016年10月20日-10月23日、
  • 場所:袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(千葉県)

山下和宏、初優勝はまたもや叶わずも…「まだまだやれると捉えたい」

2016年10月23日17時31分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 小平智 -14
2 李京勲 -13
3 金庚泰 -12
4 永野竜太郎 -11
5 片岡大育 -10
  山下和宏 -10
7 薗田峻輔 -9
  B・ジョーンズ -9
  S・ハン -9
10 谷原秀人 -8

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山下、またしても優勝のチャンスを逃してしまった

山下、またしても優勝のチャンスを逃してしまった(撮影:標英俊)

ブリヂストンオープン 最終日◇23日◇袖ヶ浦カンツリークラブ・袖ヶ浦コース(7,119ヤード・パー71)>

 国内男子ツアー「ブリヂストンオープン」の最終日、最終組でラウンドし初優勝を狙った山下和宏。スタートホールの1番で首位から出た高山忠洋がダブルボギー、自身がチップインバーディを決めたことで、いきなりトータル12アンダー・首位タイに。試合を引っ張る立場となったが「もっとスコアを出していくつもりでやればよかった。ちょっと守ったような感じでしたね」と、下からの突き上げについていくことができず、トータル10アンダー・5位タイで優勝を逃した。

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  「反省ですね。アプローチ、パットもショート目が多かった」と出だしのチップインが足枷になった。続く2番パー4ではパーオンするも「ファーストパットをショートして、セカンドパットで大きいスパイクパークが気になり、意識過剰で強く打ちにいってしまった」と3パットのボギー。その後は2バーディ・3ボギーと苦しむ展開で「(チップインで)浮ついたわけではないですが“大事にいこう”としてショートばかりしたのかな」と攻め切れなかったことを悔やんだ。

 「後半は勝負にいこうと思ってもいけてない。自分のチャレンジ精神をもっと見せられるしたい。技術的に足りていない訳ではなく、あとは気持ちです」。

 自身11度目の最終日最終組。プロ転向19年目の42歳、238試合目でのツアー初優勝の夢は破れたが「試合のなかでやりたいことも見つかりましたし、体の調子もいい。“まだまだやれる”と良い方に捉えていければいいかなと思います」と前を向いた。

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