堀琴音はまたも主役になれず 続く優勝争いで自問自答 | ALBA.Netのゴルフニュース

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富士通レディース

  • 期間:2016年10月14日-10月16日、
  • 場所:東急セブンハンドレッドクラブ 西コース(千葉県)

堀琴音はまたも主役になれず 続く優勝争いで自問自答

2016年10月16日19時27分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 松森彩夏 -12
2 笠りつ子 -8
3 堀琴音 -7
4 木戸愛 -4
  比嘉真美子 -4
6 テレサ・ルー -3
  佐伯三貴 -3
  森田理香子 -3
  大和笑莉奈 -3
  永峰咲希 -3

順位の続きを見る

今回も優勝を逃した堀琴音

今回も優勝を逃した堀琴音(撮影:上山敬太)

富士通レディース 最終日◇16日◇東急セブンハンドレッドクラブ 西コース(6,635ヤード・パー72)>

 ツアー初優勝の歓喜に沸く18番で、堀琴音はまたしても主役になれなかった。ツアー初優勝に向けて首位タイからスタートするも、2バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの“74”。最終ホールは3打差で迎えるも、グリーン奥のラフからのアプローチをミスしてダブルボギーとし3位に終わった。


【関連写真】ドレス姿も!堀琴音フォトギャラリー

 悔しい敗戦にも、淡々と言葉を紡いだ。「このゴルフじゃ勝てないというのが本音です。昨日まで良かったショットがこんなに曲がっているようじゃ。最終組はガンガンバーディを獲っていかないといけないと思うので、パーでしのぐようなゴルフじゃまだまだ」。

 2日間続けたノーボギーは序盤2番で、早々に途切れた。その後はショットが安定せず、しびれるパーパットを沈めてしのぐ展開。8番パー3のバーディでようやく出遅れを取り戻すも、12番で再びボギー。この時点で松森彩夏と4打差がついた。

 「朝はこの3日間で一番調子が良かった」と自信を持ってスタートしただけに、この日乱れた原因はつかみかねている。「気持ち的には落ち着いていたんですけど…。うーん…」。2週前の「日本女子オープン」での敗戦から続く自問自答。その答えの先にさらなる飛躍が待っているだろうか。

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