自身初のトップに立った小木曽喬 左に出てしまうショット改善につながった先輩からのアドバイス | ALBA.Netのゴルフニュース

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マイナビABCチャンピオンシップ

  • 期間:2018年10月25日-10月28日、
  • 場所:ABCゴルフ倶楽部(兵庫県)

自身初のトップに立った小木曽喬 左に出てしまうショット改善につながった先輩からのアドバイス

2018年10月25日18時50分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 小木曽喬 -7
2 木下裕太 -6
3 B・ジョーンズ -5
  H・W・リュー -5
5 秋吉翔太 -4
  時松隆光 -4
7 北村晃一 -3
  近藤智弘 -3
  藤本佳則 -3
  川村昌弘 -3

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小木曽が自身初のトップで初日を終了!

小木曽が自身初のトップで初日を終了!(撮影:鈴木祥)

マイナビABCチャンピオンシップ 初日◇25日◇ABCゴルフ倶楽部・兵庫県(7217ヤード・パー72)>

この日首位発進を決めたのは、マンデートーナメントを勝ち抜いた、現役大学生プロの小木曽喬(おぎそ・たかし)。21歳の若い力が、前半「31」をマークするなどロケットダッシュを見せた。

【写真】小木曽が自身初のトップに!熱戦の模様を写真でプレーバック

スタートの10番ホールで5m、続く11番で7mのパットを沈め流れに乗った小木曽。「出だしの連続バーディですごく楽になった」と、この後もバーディを積み重ねた。13番は7Iで放った残り147ヤードのセカンドショットが1mにつくOKバーディ。さらにその後の15、18番のパー5でもスコアを1つずつ伸ばし、5アンダーの貯金を持ってハーフターンを迎えた。その後1ストローク伸ばして迎えた最終9番でも、5Iで放った178ヤードのセカンドショットを50cmにつけバーディ締め。キレ味鋭いショットで、ギャラリーをわかせる存在となった。

この日のラウンドで、よかったと振り返ったのがティショット。これには、同じ高校出身の先輩・川村昌弘の助言が大きなヒントとなった。福井工大附属福井中学、同高校を経て、現在福井工大のスポーツ健康学部4年生という肩書をもつ小木曽。4学年上ながら同じ高校出身の川村は、アマチュア時代から練習ラウンドをともにしてもらう存在だ。

現在も一緒に出場する時は練習ラウンドをともにするが、「調子がものすごく悪い」と感じていた先週の「ブリヂストンオープン」の時に、川村から「オープンに構えすぎだから、クローズに構えたら」と言われ実践。すぐに効果を発揮した。

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