今平周吾はパープレーで4位後退 逆転Vに向け「ティショットとパッティングが鍵」 | ALBA.Netのゴルフニュース

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アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ

  • 期間:2017年09月21日-09月24日、
  • 場所:カレドニアン・ゴルフクラブ(千葉県)

今平周吾はパープレーで4位後退 逆転Vに向け「ティショットとパッティングが鍵」

2017年09月23日19時12分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 高山忠洋 -12
  P・サクサンシン -12
3 片岡大育 -11
4 洪健堯 -8
  今平周吾 -8
6 I・J・ジャン -6
  M・グリフィン -6
  宋永漢 -6
  大堀裕次郎 -6
10 B・レオン -5

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若松菜々恵さん(右)と再タッグ 今平周吾、ツアー2勝目を掴めるか

若松菜々恵さん(右)と再タッグ 今平周吾、ツアー2勝目を掴めるか(撮影:鈴木祥)

アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ 3日目◇23日◇カレドニアン・ゴルフクラブ(7,100ヤード・パー71)>

ムービングサタデーのこの日、首位と6打差の8アンダー2位タイから出た今平周吾。この日は3バーディ・3ボギーの“71”とスコアを伸ばせず、順位も4位タイに後退したが、独走状態だった高山忠洋がスコアを2つ落としたため、明日の最終日は4打差からの逆転を狙う。

君は“勝利の女神”だ!初優勝の今平周吾とナイススマイル

前半の2番と6番でバーディを先行させ、独走していた高山を追走していた今平。しかし、「風の方向を読むのが難しかった」と振り返った通り、この日は風の読み違いによるミスも多く、8番、9番で連続ボギー。後半に入っても、バーディとボギーが交互にくる状況で流れに乗れなかった。

ホールアウト後には、「もう少し伸ばしたかった」と本音をこぼしたが、首位との差は前日よりも縮まり、決して逆転が不可能な状況ではない。「前半で少しでも差を縮めて、後半でいいゴルフができれば面白い」と最終日の展開を分析した24歳は、「ティショットとパッティングが鍵」と、逆転優勝へ意気込んだ。

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