日米の飛ばし屋に挟まれても…キム・ハヌルが自分貫き史上8人目メジャー連勝 | ALBA.Netのゴルフニュース

-

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ツアー情報 > ツアーニュース > 国内女子 > 記事

日米の飛ばし屋に挟まれても…キム・ハヌルが自分貫き史上8人目メジャー連勝

2017年05月07日17時20分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 キム・ハヌル -9
2 コ・ジンヨン -6
  レキシー・トンプソン -6
4 川岸史果 -5
5 上田桃子 -3
6 サイ・ペイイン -2
7 イ・ミニョン -1
8 服部真夕 0
  木村彩子 0
  ささきしょうこ 0

順位の続きを見る

ウイニングパットを沈め、両手を突き上げるキム・ハヌル

ウイニングパットを沈め、両手を突き上げるキム・ハヌル(撮影:米山聡明)

ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 最終日◇7日◇茨城ゴルフ倶楽部 西コース(6,670ヤード・パー72)>

終わってみれば盤石の勝利だった。今季メジャー初戦「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」を制したのは昨年の最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」の覇者キム・ハヌル(韓国)だった。

“スマイル・クイーン”キム・ハヌルの魅力がここに!特選フォトギャラリーをチェック

ノリにノッてるスマイル・クイーンはレクシー・トンプソン(米国)、川岸史果という日米の飛ばし屋とのペアリングにも動じなかった。1打差の首位から出たハヌルは、1番でバーディを奪った川岸に並ばれたものの、2人の飛距離に惑わされず自分の距離感を貫いた。3番で2mにつけてバーディを先行させると4番で7m、5番で2mを沈めて3連続バーディ。混戦から華麗に抜け出すと、「絶対に奥はダメ。手前から手前から」と安定したゴルフで付け入るスキを与えず。3打差という数字以上の完勝劇で2週連続優勝、そして史上8人目のメジャー連勝を飾った。

昨年の序盤に見られた“勝ちきれない姿”はどこにもなかった。「去年リコーカップを勝てたので自信を持ってできています。それにチャンピオンと呼ばれるのは嬉しいのでまた呼ばれるように、と思って頑張れていますね」。

あまりに安定したプレーには同組の2人も脱帽する。レクシーが「とても堅実なプレーヤーですね。ストレートの球で安定していました」と言えば、川岸も「常にやさしいラインにつけて3パットしない。私とは違いました。スキが全くなかった。私も勝つためにはスキのないゴルフをしないといけない」と評した。

ALBA.Net会員になるとALBAポイントが貯まる!

おすすめコンテンツ

河本結が米女ツアー初出場! 組み合わせはこちら
河本ら日本勢が多数出場する「ゲインブリッジLPGAアット・ボカ・リオ」の組み合わせはこちら
米男ツアー「ファーマーズ・インシュランス・オープン」組み合わせ
松山英樹らが出場する「ファーマーズ・インシュランス・オープン」のペアリングはこちら
今平が出場! 「オメガ・ドバイデザートクラシック」組み合わせ
今平周吾が出場する欧州ツアー「オメガ・ドバイデザートクラシック」の組み合わせはこちら
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!
2020年の初打ち前にルールをチェック!
2019年に大幅に改定されたゴルフの新ルールを分かりやすく紹介。各エリアごとや競技志向のゴルファーが知っておくべきルールをチェック!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
TeamDELiGHTWORKS×ALBA.Net SPECIAL CONTENTS
臼井麗香ら「Team DELiGHTWORKS」を応援するスペシャルサイト。最新フォトやニュース随時更新!応援メッセージを送ってチームメンバーを応援しよう!