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「これまでの経験を活かせた」岡山絵里が緊張を受け入れ1打差で決勝Rへ

2017年05月05日18時54分

岡山は1打差で決勝へ、メジャーの大舞台で躍動

岡山は1打差で決勝へ、メジャーの大舞台で躍動(撮影:米山聡明)

ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 2日目◇5日◇茨城ゴルフ倶楽部 西コース(6,670ヤード・パー72)>

ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」2日目。首位タイから出た岡山絵里は4バーディ・1ボギーの“69”。順位を1つ落としたものの、トータル7アンダーの単独2位と好位置で決勝ラウンドに駒を進めた。

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午後組の1番から出た岡山は、前半はショットが荒れたものの「林に入っても良いリカバリーができた」とパーをセーブ。9番で残り100ヤードからベタピンにつけバーディを先行させると、後半も3つのバーディを奪取。ホールアウト時点では首位だったものの、後続の川岸史果に交わされたため明日は1打差を追いかける。

首位発進からの好プレーは成長の証だ。朝の練習から緊張は止まらなかったが「今日は今までの経験を活かして、緊張した自分を受け入れてプレーすることができた」。ラウンド中は「緊張すると体が固くなるので」と試合前にやっている肩甲骨まわりのストレッチをして体をほぐすなど精神面だけでなく肉体面もやわらげることで、去年までのように緊張からのミスがなくなった。

とは言え受け入れるは中々難しいこと。そこで岡山が実践したのがしっかりとイメージをすること。「これまでは失敗を許せず引きずってしまうことが多かった。最高のイメージをしてから球を打つ。イメージを心の中で言うんです。結果は後からついてくるものだと思って、一打一打そのことに集中した」。奏功したのが18番。ボギーを叩いて迎えたホールだったが、「ティショットが最高のイメージで最高のスイングができて最高の球が出ました。“バーディを絶対獲る”と思って打ちました」という2打目を1.5mにつけてバーディフィニッシュ。最高のかたちで明日へとつなげた。

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