バーディはわずか2つ“モンスターホール”の攻略ルートは? | ALBA.Netのゴルフニュース

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ツアー情報 > ツアーニュース > 国内男子 > 記事

フジサンケイクラシック

  • 期間:2016年09月01日-09月04日、
  • 場所:富士桜カントリー倶楽部(山梨県)

バーディはわずか2つ“モンスターホール”の攻略ルートは?

2016年09月01日20時28分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 チョ・ミンギュ -5
2 石川遼 -3
3 秋吉翔太 -2
  S・H・キム -2
  M・ヘンドリー -2
  金庚泰 -2
  中島マサオ -2
8 稲森佑貴 -1
  片岡大育 -1
  重永亜斗夢 -1

順位の続きを見る

塚田、この日5番でバーディを奪った2人のうちのひとりだ

塚田、この日5番でバーディを奪った2人のうちのひとりだ(撮影:上山敬太)

フジサンケイクラシック 初日◇1日◇富士桜カントリー倶楽部(7,471ヤード・パー71)>

 昨年初お披露目となった5番パー4の後方ティグラウンド。2015年は決勝ラウンドで初めて使われたが、今年は初日から535ヤードのモンスターホールとなって選手の前に立ちはだかった。

国内ツアーの模様はフォトギャラリーでチェック!

 
 この日は風も穏やかなコンディションだったが出場全120名で出たバーディはわずかに2つ。塚田好宣甲斐慎太郎が記録したもので塚田はグリーン奥からの15ヤードをサンドウェッジで沈めるチップイン。ちなみに、ボギーは61、ダブルボギーは18、トリプルボギーも4つという内訳だった。

 この日の平均ストロークは4.899で今大会歴代2位の難易度(歴代1位は2011年大会の同5番ホールの4.906)となった。全長47ヤードのグリーンに対し左から7ヤード、手前39ヤードに切られたピンポジション。石川遼も「今日はチャンスだったと思う」と語るなど左手前の池が効いているロケーションからするとやさしい設定ではあったが、多くの選手がボギー覚悟でティグラウンドに立った。

 このピンポジションの攻略ルートの一つが、塚田がバーディを奪った“グリーン奥ルート”。5番のグリーンは手前は池に向かって傾斜しているが、ある地点を越えるとグリーン奥へ向かう傾斜に代わる。この日のピンポジションはその奥への傾斜に切られており、奥からのアプローチは上りのやさしいラインが残る。とはいえ、200ヤード以上のセカンドを狙った場所に打っていくのも至難の業なのだが…。

ALBA.Net会員になるとALBAポイントが貯まる!

おすすめコンテンツ

渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館をチェック!
渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館。ALBA.Netでしか見られない特選フォトをチェック!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!
こんな時どうする!?
戸張捷のルール&マナー
こんな時どうする!? プレー中のトラブル処理法を戸張さんが分かりやすく解説!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
気になる隣のゴルファー事情
何でもアンケートを結果をもとに、アマチュアゴルファーの最新トレンドが丸わかり!
2020年はゴルフ旅行に出かけよう!
ALBA.Netではゴルフ旅行の情報も満載! 2020年はゴルフ旅行に出かけよう!