女子プロゴルファー“セカンドライフ” 馬場ゆかりが伝えようとしている「プロのいろいろな形」【記者の目】 | ALBA.Netのゴルフニュース

-
-

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ツアー情報 > ツアーニュース > 国内女子 > 記事

大王製紙エリエールレディスオープン

  • 期間:2018年11月15日-11月18日、
  • 場所:エリエールゴルフクラブ松山(愛媛県)

女子プロゴルファー“セカンドライフ” 馬場ゆかりが伝えようとしている「プロのいろいろな形」【記者の目】

2018年11月20日12時05分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
優勝 勝みなみ -20
2 松田鈴英 -16
3 菊地絵理香 -14
4 申ジエ -13
  比嘉真美子 -13
  李知姫 -13
7 有村智恵 -12
  上野 菜々子 -12
  権藤可恋 -12
  森田遥 -12

順位の続きを見る

女子プロの仕事はツアーだけじゃない 馬場ゆかりが“セカンドライフ”について語った

女子プロの仕事はツアーだけじゃない 馬場ゆかりが“セカンドライフ”について語った(撮影:佐々木啓)

先週行われた「大王製紙エリエールレディス」は、シーズン最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」出場権を持たない多くの選手にとっては今季のラストマッチ。そのため、勝みなみがプロ初優勝をつかんだその裏で『賞金シード争い』も大きな注目ごととなった。

ツアー通算3勝 馬場ゆかりの活躍を特選フォトで見る【写真館】

今季の女子ツアーでは、小祝さくら松田鈴英ら11人の初シード選手が誕生。だがそれと同時に、藤田さいき笠りつ子といった実績十分の選手を含め15人がシードを喪失した。安堵した表情、悔し涙…目の前で選手が見せる“悲喜こもごも”が、ツアーで戦い続ける厳しさを改めて感じさせた。

賞金ランク50位までに入ると、シード選手として来季のフル参戦が可能となる。51〜55位の選手には前半戦出場権が付与されるのだが、56位以下の選手はここからQT(予選会)を戦い、そこで来季の出場資格を争うことになる。シードを逃すこと、そしてQTを戦うこと。これは選手にどうのしかかってくるのか。

「シードを失うというのは、プロゴルファー人生のなかで一つの大きなできごとでした」

こう話したのは、今大会が今季7試合目のツアー出場だった馬場ゆかりだ。

ALBA.Net会員になるとALBAポイントが貯まる!

おすすめコンテンツ

「全米プロゴルフ選手権」速報
メジャー第2戦「全米プロゴルフ選手権」の速報はこちら!
「ほけんの窓口レディース」ライブフォト
今週の舞台は福岡! 「ほけんの窓口レディース」のライブフォトをお届け!
ステップアップツアー「静ヒルズレディース森ビルカップ」ライブフォト
「静ヒルズレディース森ビルカップ」が開幕!ライブフォトをチェック!
2019年新ルールはここが変わった!
2019年に大幅に改定されたゴルフの新ルールを分かりやすく紹介。各エリアごとや競技志向のゴルファーが知っておくべきルールをチェック!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
TeamDELiGHTWORKS×ALBA.Net SPECIAL CONTENTS
臼井麗華ら「Team DELiGHTWORKS」を応援するスペシャルサイト。最新フォトやニュース随時更新!応援メッセージを送ってチームメンバーを応援しよう!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!
【ゴルフ会員権】メンバーに聞いたホントの話
【毎月1週目・3週目更新】編集部が厳選したオススメコースの“本当に知りたかった情報”をお届けします!