松山英樹、猛チャージで1打差も優勝は「まだ意識はしない」 | ALBA.Netのゴルフニュース

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松山英樹、猛チャージで1打差も優勝は「まだ意識はしない」

2015年01月11日15時43分

1打差に迫ったこの日、ショートゲームが冴えた

1打差に迫ったこの日、ショートゲームが冴えた(撮影:上山敬太)

ヒュンダイ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ 2日目◇10日◇カパルア・リゾート(7,411ヤード・パー73)>

 初日を3アンダーをマークし18位タイとした松山英樹。2日目のこの日は、ベストスコアタイの“66”をたたき出し通算10アンダー。5位タイまで急浮上した。

2日目の結果は!?松山英樹の結果はリーダーボードでチェック!

 この日、首位と5打差でスタートした松山。出だしの1番はグリーン右のサイドバンカーに捉まりボギー発進となったが、これがこの日唯一のボギー。その後は5番で取り返すと7番、さらに9番から4連続バーディを奪い一気にスコアを伸ばした。終盤では16番。そして、最終18番をバーディで締めてホールアウト、8バーディ・1ボギーで7つ伸ばし首位と1打差まで迫った。

 前日パーオン率83.33%とバーディチャンスを作ったがグリーン上で苦戦し3アンダーにとどまった松山。しかしこの日はそのチャンスをことごとく決め、8つのバーディを奪取、一気にスコアを伸ばした。「パッティングはこの2日間はすごく良い感じ。きょうはそれが入ってくれた。入ってくれたといってもそんなに長いのは入ってないですけど、まあ良い感じでストロークはできている。」

 また、46.67%と低調だったフェアウェイキープ率も73.33%まで上昇。それでも「昨日より感触はすごく悪い。」とショットはまだ納得ができる状態まで仕上げっていないようだ。「ショートアイアンが良い感じで打てているので、明日も感触がどうであれ、フェアウェイに行ってくれたらと思います。」

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