松山英樹の“黒シャフト”が日本でお披露目 しっかり叩ける先硬系 | ALBA.Netのゴルフニュース

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ツアー情報 > ツアーニュース > 国内男子 > 記事

〜全英への道〜ミズノオープン

  • 期間:2021年05月27日-05月30日、
  • 場所:JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(岡山県)

松山英樹の“黒シャフト”が日本でお披露目 しっかり叩ける先硬系

2021年05月29日08時21分

松山エースの同系シャフト!亀代が早速投入のブルーのUB

松山エースの同系シャフト!亀代が早速投入のブルーのUB

「マスターズ」でアジア人初の優勝を挙げた松山英樹。快挙を支えたドライバーシャフト『TOUR AD DI』の同系モデルが、日本でもお披露目されている。

松山英樹のドライバースイング【連続】

同シャフトといえばオレンジ色の松山のエースで、しなりを重視しつつ先端の剛性を高めたPGAツアーでも人気のモデル。その同系『TOUR AD UB(アップ&ビヨンド)』が「ミズノオープン」会場でテストされていた。

グラファイトデザインのツアー担当、高橋雅也氏によると、「後継とまではいかないですが、オレンジのDIに近いモデル。先のしっかりしたシンプルな動きのシャフトです」。開幕前の水曜日には、T・ペクをはじめ、2019年のミズノオープンでドライビングディスタンス329.5ヤードをマークした亀代順哉もテスト。亀代はさっそく本戦から投入を決めた。

「今までのグラファイトで出してもらった中でも、しっかりボールをたたける。結構たたいても左に行かないから、僕からしたら振りやすい。スイングと同調してくれる感じがあって、すごい飛びますよ」とますますビッグドライブに磨きがかかりそうだ。

実は同モデルのプロトタイプを、マスターズ優勝前に松山もテスト。ブルーのカラーリングではなく、プロトタイプの白黒カラーを、今年1月の「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」、「ソニー・オープン・イン・ハワイ」の2試合連続で投入していた。

ALBA Movies

おすすめコンテンツ

松山英樹ら出場! 全米プロのリーダーボード
松山英樹、金谷拓実、星野陸也、香妻陣一朗、稲森佑貴、木下稜介が挑む「全米プロ」。リーダーボードはこちら。
新シーズン開幕! 国内女子ツアー撮れたてフォト
どこよりも早く! 女子プロの笑顔はライブフォトでチェック!
男子ツアーLIVEフォトはコチラ
男子ツアーの熱戦をLIVEフォトでチェックしよう。
ツアーパター情報局
アマチュアでもプロのマネをできる「パター」。多くのゴルフファンの要望に応え、パターの情報をまとめてあります。
【初心者応援企画】1万円前後で買える中古ドライバー5選
ゴルフパートナーの店長が、1万円くらいで買えて、やさしく真っすぐ飛ばせる中古ドライバーを5本選んで紹介!
教えて!女子プロ先生
渋野日向子、有村智恵、香妻琴乃ら人気女子プロが、伸び悩むゴルファーのためにワンポイントレッスン
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
写真好きの方に朗報! トーナメント写真から女子プロの秘蔵フォトまで集めました。  
渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館をチェック!
渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館。ALBA.Netでしか見られない特選フォトをチェック!
こんな時どうする!?
戸張捷のルール&マナー
こんな時どうする!? プレー中のトラブル処理法を戸張さんが分かりやすく解説!