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武尾咲希、大城さつきは初シード獲得圏内!原江里菜らシード常連選手は苦戦

2017年10月05日08時08分

賞金ランク27位に浮上した武尾咲希

 

賞金ランク27位に浮上した武尾咲希(撮影:鈴木祥)

今週の「スタンレーレディスゴルフトーナメント」を含めて、残り8試合となった国内女子ツアー。賞金女王争いも目が離せないが、一方で気になるのがシード権争い。来季ツアーを彩る50人は誰になるのか。先週の「日本女子オープンゴルフ選手権競技」を終えての動きを見ていく。

つかもうぜ!シード権!大城の“ドラゴンボール”キャディバッグ

先週行われた「日本女子オープンゴルフ選手権競技」で15位タイにつけた武尾咲希は、賞金161万円を加算し、賞金総額は3,053万円。順位を2つ上げて賞金ランク27位につけた。同大会で19位タイに入った大城さつきは順位を1つ落としたが、賞金総額2,037万円で47位。武尾、大城共に初のシード権獲得に向けて、獲得圏内となる賞金ランク50位以内につけている。

また、同大会で今季ベストの9位タイに入った有村智恵は、賞金313万円を獲得。賞金総額1,579万円と、現段階で2013年以降における最高順位の58位に順位を上げたものの、超えればシード権獲得がほぼ確実と言われている賞金総額2,400万円までは残り約800万円となっている。

一方で2015、2016年と連続でシード権を獲得している若林舞衣子は8月の「CAT Ladies」から先週の「日本女子オープン」まで6試合連続で予選落ち。現在当確線上の賞金ランク50位にいる濱田茉優とは約371万円差となる賞金総額2,225万円の43位に。また、昨年は賞金総額4,974万円の17位でシーズンを終えるなど、2012年よりシード常連となっている原江里菜は、現在獲得賞金1,285万円の64位と苦戦を強いられている。

今週6日(金)から開幕する「スタンレーレディスゴルフトーナメント」の賞金総額は9,000万円。優勝賞金1,620万円を獲得できれば、現段階で獲得賞金およそ740万円・80位付近までの選手が、シード獲得圏内に浮上を果たせる。

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