1打目OBで消えたメジャーの夢 松山英樹「切り替えができなかった」 | ALBA.Netのゴルフニュース

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1打目OBで消えたメジャーの夢 松山英樹「切り替えができなかった」

2017年07月24日04時15分

松山、1番のトリで優勝争いに絡めずに終わってしまった

 

松山、1番のトリで優勝争いに絡めずに終わってしまった(撮影:岩本芳弘)

全英オープン 最終日◇23日◇ロイヤルバークデール(7,156ヤード・パー70)>

わずかに残されていたメジャー制覇の夢は、1番ホールの1打目ではかなく消えた。最終日を首位と7打差のトータル4アンダー5位でスタートした松山英樹は、1番でティショットをOBとしてトリプルボギーを叩くなど“72”でスコアを2つ落とし、トータル2アンダー14位タイで4日間を終えた。最後まで追い続けたメジャー制覇の夢は今季最後のメジャー「全米プロゴルフ選手権」へ持ち越しとなった。

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スタートコールを受けて、3番ウッドを握ったティショット。「初日も同じ風が吹いていたし、難しいというか。1番のティショットは気を遣う感じだったが、やっぱりうまくいかなかった」と緊張感の中で強振したが、ボールは右に大きく曲がり林の中に消えた。

打ち直しの3打目はフェアウェイに置くも、4打目はグリーン手前バンカー。寄せきれず痛恨のトリプルボギーとした。「ボギーとかダボでおさまっていたら、もう少し気持ち的にも気合いを入れ直してという感じはあったが、トリプルボギーにしてしまい、なんていうのか、うまく切り替えることができなかった…」。

それでも「ジョーダン(スピース)がバタバタしていたし、早めにパープレーに戻せば、ロングも2つあるしと思っていた」。何とか気持ちを持ち直して懸命にパーを拾い続けると、8番パー4で約5メートルを決めてバーディを奪った。しかし、11番パー4、12番パー3と連続ボギーを叩いて再失速。終盤は2つのパー5でバーディを奪うも、スピースどころか優勝争いの圏内も見えずに4日間の戦いを終えた。

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