175cmでも“350ヤード当たり前” ガルシアが示した可能性 | ALBA.Netのゴルフニュース

175cmでも“350ヤード当たり前” ガルシアが示した可能性

2017年04月11日11時47分

2017『M2』ドライバーを武器に、ぶっ飛ばすS・ガルシア

 

2017『M2』ドライバーを武器に、ぶっ飛ばすS・ガルシア(撮影:GettyImages)

マスターズ 最終日◇9日◇オーガスタ・ナショナルGC(7,435ヤード・パー72)>

 マスターズセルヒオ・ガルシア(スペイン)がジャスティン・ローズ(イングランド)との一騎打ちを制し、プレーオフの末に悲願の初メジャー制覇を成し遂げた。

 テレビ中継で解説を行っていた中嶋常幸から何度も驚きの声が聞かれたのは、15番ロングホールのセカンドショットの場面。松山英樹トーマス・ピータース(ベルギー)優勝したガルシアと、セカンドショットで持つ番手の短さを見てショートアイアンもしくはウェッジであったことに中嶋は驚嘆していた。

ガルシアの勝利の雄たけびをもう一度!マスターズフォトギャラリー更新中


 15番ホールは初日や2日目など、寒くて風向きが悪ければグリーン間近まで迫る池を避け、三打目勝負をするケースも多々ある。コンディションがいい日でも、セカンドショットでロングアイアン以上を持たされることから、池のリスクを取った上でイーグルを狙いに行くホールというのが常識。

 最終日は松山、ピーターズ、ガルシアが目を疑うほどの短いアイアンで、ピンの真上から落として止めるショットを見せ、中嶋はこのような素直な感想を漏らしたのだろう。そして、15番ホール以外でも多くの選手の350ヤード超えのティショットが度々見られた。PGAツアーのトップ選手はランディングの傾斜や条件次第で350ヤード超のティショットが当たり前のようだ。

おすすめコンテンツ

松山英樹の順位は? 「ワークデイ・チャリティ・オープン」最終結果
米国男子ツアー「ワークデイ・チャリティ・オープン」の最終結果はこちら!
世界トッププロの連続写真を徹底解説!【超一流のスイング術】
松山にタイガーにマキロイ! 超一流たちのスイングを井上透氏が徹底解説!
渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館をチェック!
渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館。ALBA.Netでしか見られない特選フォトをチェック!
春に着たかった! 女子プロ勝負ウエアコレクション
「これを着てプレーしたかった!」という、お気に入りの“勝負ウェア”をコメントとともに披露!
あなたの上達手伝います プロキャディからの助け舟
一番近くでプロゴルファーのプレーを見ているプロキャディに、アマチュアゴルファーのスコアアップにつながる“アドバイス”を聞いた!
【レッスンコミック】宮里道場を期間限定で公開中!
ステイホーム中はレッスンコミックでうまくなりましょう。期間限定で宮里道場を公開中!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!
こんな時どうする!?
戸張捷のルール&マナー
こんな時どうする!? プレー中のトラブル処理法を戸張さんが分かりやすく解説!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
気になる隣のゴルファー事情
何でもアンケートを結果をもとに、アマチュアゴルファーの最新トレンドが丸わかり!