「よくしのいだ」松山英樹 18メートルパットなど小技で伸ばす | ALBA.Netのゴルフニュース

-
-

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ツアー情報 > ツアーニュース > 米国男子 > 記事

ファーマーズ・インシュランス・オープン

  • 期間:2017年01月26日-01月29日、
  • 場所:トーリーパインズGC(カリフォルニア)

「よくしのいだ」松山英樹 18メートルパットなど小技で伸ばす

2017年01月29日08時54分

3日目は4バーディ・3ボギーの“71”でフィニッシュ

3日目は4バーディ・3ボギーの“71”でフィニッシュ(撮影:岩本芳弘)

ファーマーズ・インシュランス・オープン 3日目◇28日◇トリーパインズGC(7,698ヤード・パー72)>

21位タイから出た松山英樹は、4バーディ・3ボギーの1アンダー、“71”で回り、トータル4アンダーとスコアを一つ伸ばしたが、首位と5打差の24位タイと順位を下げた。

タイガーの笑顔、松山英樹のショット PGAツアーフォトギャラリー

耐えて、耐えてスコアを伸ばした。序盤の2番(パー4)はミスパットで3パットのボギーとしたが、続く3番(パー3)では2・5メートルを沈めてバーディで取り返す。その後は、「昨日同様ショットがよくなかった」というように、フェアウェイからグリーンをとらえられないシーンが目立ち、12番までに8回パーオンを逃す。

それでも「よくしのいだ」というようにショートゲームが本領発揮。5番(パー4)では3メートルのパーパットを沈め、10番(パー4)は、左のガードバンカーからの3打目は、段を下ったところにあるピンに対して50センチに寄せるなど、8回中6回パーセーブに成功。逆に13番(パー5)では「そんなに難しくなかった」という18メートルのバーディパットを沈め、18番(パー5)は右のガードバンカーからの3打目を60センチにピタリ。終盤に二つ伸ばして、この日もアンダーパーをマークした。

「(ショットは)少しずつよくなりそうだなと思ってスタートして、ちょっとしたら悪くなったりした。最後の方はいいショットが何回かあったので、もうちょっと練習して明日に向けてどうかなというところ。練習して修正したい」。幸い上位陣もスコアは大きく伸ばせず、首位と5打差は変わらず。「上位のチャンス? そんな望めるゴルフじゃないので。でも、一つずつ伸ばしていけるようにがんばりたい」と、ショットの復調がカギとなりそうだ。

ALBA.Net会員になるとALBAポイントが貯まる!

おすすめコンテンツ

「ゴルフ日本シリーズJTカップ」ライブフォト
「ゴルフ日本シリーズJTカップ」の様子を現場からお届けします!
プレジデンツカップ 特設ページ
2年に1度の対抗戦「プレジデンツカップ」が12月12日に開幕!大会情報を特設ページでチェック
米男ツアー「ヒーローワールドチャレンジ」結果
タイガー・ウッズらトッププロが集結!「ヒーローワールドチャレンジ」の結果はこちら
欧州男子ツアー結果
欧州ツアー「アフラシアバンク・モーリシャスオープン」の結果はこちら
2019年新ルールはここが変わった!
2019年に大幅に改定されたゴルフの新ルールを分かりやすく紹介。各エリアごとや競技志向のゴルファーが知っておくべきルールをチェック!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
TeamDELiGHTWORKS×ALBA.Net SPECIAL CONTENTS
臼井麗香ら「Team DELiGHTWORKS」を応援するスペシャルサイト。最新フォトやニュース随時更新!応援メッセージを送ってチームメンバーを応援しよう!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!