“初海外試合”の稲森佑貴 気が抜けない展開は「クラウンズと一緒」 | ALBA.Netのゴルフニュース

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SMBCシンガポールオープン

  • 期間:2016年01月28日-01月31日、
  • 場所:セントーサゴルフクラブ(シンガポール)

“初海外試合”の稲森佑貴 気が抜けない展開は「クラウンズと一緒」

2016年01月30日07時24分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 宋永漢 -9
2 K・ホーン -8
3 小林伸太郎 -7
  安 秉勲 -7
  谷原秀人 -7
6 M・タブエナ -6
7 P・マークセン -5
  J・スピース -5
9 P・ピーターソン -4
  T・クロンパ -4

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トータル3アンダー・暫定11位タイで予選突破を決めた稲森

トータル3アンダー・暫定11位タイで予選突破を決めた稲森(撮影:ALBA)

SMBCシンガポールオープン 2日目◇29日◇セントーサGCセラポンC(7,398ヤード・パー71)

アジアンツアーとの共同主管競技「SMBCシンガポールオープン」が連日の荒天によるサスペンデッド。大会2日目に25ホールをこなした21歳の稲森佑貴は初の海外試合ながら、トータル3アンダー・暫定11位タイで予選突破を決めた。

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 初シード選手となって迎える2016年シーズンの開幕戦は、アジア特有の荒天の影響を受ける展開。「(海外でのプレーは)まったく初めて。右も左もわからない」状況のなか、第1ラウンドは4アンダー、そして第2ラウンドは終盤にダボ、ボギーと連続してスコアを落とすも踏ん張り、日本勢3番手のポジションにつけた。

 楽しみながら回れているというが、ティショットで気を抜けない難しさを感じている稲森。「(中日)クラウンズと一緒ですね」と難関コースを例え、「とりあえず予選は通過できたので、2日間のミスを修正した明日につなげたい」と展望を語った。

 修正ポイントはドライバーがつかまりすぎている点で、「持ち球は左ですが、(左からの)風に勝つくらい左にいっていたので」。背中の肩甲骨の痛みあがり、試合後は練習をせずに大事をとったが、フェアウェイが狭い難ホールが多いだけに、第3ラウンドは予選2日間以上にティショットに気を使うことになる。

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