メジャー制覇はならず…松山英樹、猛追の流れを切った痛恨の一打 | ALBA.Netのゴルフニュース

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全英オープン

  • 期間:2015年07月16日-07月19日、
  • 場所:セントアンドリュース オールドC(スコットランド)

メジャー制覇はならず…松山英樹、猛追の流れを切った痛恨の一打

2015年07月21日04時57分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 Z・ジョンソン -15
2 M・リーシュマン -15
  L・ウーストハウゼン -15
4 J・デイ -14
  J・スピース -14
6 S・ガルシア -11
  ジョーダン・ニーブルギー -11
  J・ローズ -11
  D・ウィレット -11
10 B・ケプカ -10

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全英オープン 最終ラウンド◇20日◇セントアンドリュース・オールドコース(7,297ヤード・パー72)>

 スコットランドにあるセントアンドリュース・オールドコースで開催された、メジャー第3戦「全英オープン」は悪天候のため持ち越した最終ラウンドを月曜日に実施。首位と5打差のトータル7アンダー18位タイからスタートした松山英樹は4バーディ・3ボギーの“71”で1つ伸ばすにとどまりトータル8アンダーの18位タイで長い戦いを終えた。

写真で月曜までもつれた激闘を振り返る!

 苦渋の月曜決着で、いつもよりちょっと静かな最終ラウンド。観客の減少は避けられず、例年はすぐに埋まる18番グランドスタンドも、松山がホールアウトした時点で空席も見られた。バーディ合戦に加われなかった日本の星は、その18番も1.5メートルのバーディパットを外し天を仰ぐ。今大会を象徴したような場面だった。

 「何かが足りないから勝てないんだと思う」。その“何か”はやはりグリーン上にあるのだろう。1番から幸先よくバーディを奪って立ち上がると、5番、7番、10番とバーディを奪って一時は首位に1打差に迫った。「この風なら前半はスコア出ると思っていた。トータル13アンダーから、15アンダーくらいまでいけばチャンスはあると思っていた」。

 しかし、流れを切らしたのがコースの最北端から折り返す12番パー4。約1メートルのパーパットが外れて痛恨のボギー。「ミスヒット。もう少し落ち着いて打てばよかったけど…」。痛恨の1ストローク。失速のきっかけはやはりパターだった。15番、16番では共にブッシュからのセカンドショットでボールに上手くコンタクトできず連続ボギー。1つのパットをきっかけに悪くした流れにのまれて、頂点は遠くかすんだ。

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