横峯さくらが横田真一に習った「フェースをあまり開かない」ラフ用ロブショット | ALBA.Netのゴルフニュース

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ツアー情報 > 国内女子 > 記事

横峯さくらが横田真一に習った「フェースをあまり開かない」ラフ用ロブショット

2022年05月24日18時39分

横峯さくらが横田真一にロブショットを習う

 

横峯さくらが横田真一にロブショットを習う(撮影:米山聡明)

横峯さくらは、独自のオーバースイングからのビッグドライブに加え、アプローチも天才的。ただ、「ロブショットを打つときに距離感が狂います」と悩みを持っている。そこで、アプローチのマジシャンとして知られる“ヨコシン”こと横田真一に悩みを相談。ゴルフ雑誌ALBA844号には、さくらが学んだヨコシン流ロブショットのコツが掲載されている。

手首をやわらかく使ってフワリ 横田真一のロブショット【連続写真】

さくら「ロブショットのときは、サンドウェッジのフェースを大きく開いて、ボール位置をいつもより左に。そして手首を柔らかく使い、大きくゆったり振ります。でも、この打ち方だとスピン量が多くなり過ぎて、距離感がイマイチ合わない。これが私の悩みなんです」

ヨコシン「フェースを大きく開くと、ボールを飛ばすためにヘッドスピードを速くしないといけないから、どうしてもスピン量が増えてしまう。加えて、夏にかけて芝が成長するので、ボールが浮きます。すると開いたフェースがボールの下をくぐりやすくなり、チャックリのミスが出る。オススメのロブショットがありますよ」

さくら「そんなのあるあるんですか? ぜひ習いたいです」

ヨコシン「フェースをあまり開かずにインサイド・アウトに振るのが僕の流儀。こうすると入射角が鈍角になり、インパクトゾーンが長くなります。フェースを大きく開かないから、速く振る必要がなく、ボールの下を潜らない。スピン量もコントロールできて、距離感が合うようになりますよ」

ALBA Movies

おすすめコンテンツ

松山英樹ら出場! スコットランドOPのリーダーボード
松山英樹、川村昌弘が出場。米国・欧州共催大会のリーダーボード。
国内女子ツアー撮れたてフォト
どこよりも早く! 女子プロの笑顔はライブフォトでチェック!
ツアーパター情報局
プロの使用モデル最新情報や新製品スクープに売上ランキングまで、パターに関するNEWSは全てここに集約!
小平智が出場! バーバゾル選手権のリーダーボード
小平智が出場。米国男子ツアー裏トーナメントのリーダーボードはこちら。
教えて!女子プロ先生
渋野日向子、有村智恵、香妻琴乃ら人気女子プロが、伸び悩むゴルファーのためにワンポイントレッスン
あの感動がよみがえる!名勝負ものがたり
過去に繰り広げられた名勝負を再現。ALBA.Netにしかない秘蔵写真も満載!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
写真好きの方に朗報! トーナメント写真から女子プロの秘蔵フォトまで集めました。  
渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館をチェック!
渋野日向子ら人気選手の女子プロ写真館。ALBA.Netでしか見られない特選フォトをチェック!
こんな時どうする!?
戸張捷のルール&マナー
こんな時どうする!? プレー中のトラブル処理法を戸張さんが分かりやすく解説!