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9月にサバイバル勃発! シード選手もウカウカできない『リシャッフル』ってなんだ?【21年女子ツアー丸わかり】

2021年02月16日15時00分

渋野日向子(右)も現時点ではリシャッフル対象選手です 一方原英莉花は免除が確定

 

渋野日向子(右)も現時点ではリシャッフル対象選手です 一方原英莉花は免除が確定(撮影:岩本芳弘)

3月4日から行われる「ダイキンオーキッドレディス」で幕を開ける2021年の国内女子ツアー。だが、今年は例年にない特別なことが多い年。ということで「21年の女子ツアーで知っておきたいこと」を予習・復習しておこう。今回は「リシャッフル」について。

原英莉花はリシャッフル対象外です…昨年の熱戦を写真で振り返る【ライブフォト】

シーズンが統合されたことによって、21年は選手の出場権に関して従来にはなかった制度が採用される。それがリシャッフルだ。ツアーに参戦する“ほとんどの選手”が対象となり、大まかにいうと『実施時点の獲得賞金額に応じて、その後の出場権が見直される』という制度だ。

ここでポイントになるのが、“ほとんどの選手”という部分。現在、主にQTから出場する選手の出場権を見直すための制度としてリランキングが行われているが、リシャッフルもイメージはこれに近い。ただ“賞金シード選手も対象になる”というのが大きな違いとしてある。これを免除されるのは今季の優勝選手と永久シード選手くらいで、複数年シード選手も特別視されない。賞金シード選手も、ウカウカしていると出場試合数が激減する…という事態も考えられ、例えば鈴木愛や渋野日向子といった選手も現時点では対象となる。

ではなぜ今季に限って、これが必要となるのか? それは“出場機会の公平性”をもたらすためと日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は説明している。

本来19年シーズンに賞金シードを得た選手が、その権利で出場できる試合数は、20年に予定されていた全37試合のうち「日本女子オープン」、「TOTOジャパンクラシック」、「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」の3試合を除く34試合だった。

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